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「見て見ぬふりできぬ」日本人医師、ガザ入り [NGO ボランティア情報]

朝日新聞 20090116
「見て見ぬふりできぬ」 日本人医師、ガザ入り
http://www.asahi.com/national/update/0115/TKY200901150299.html

日本人医師桑山紀彦氏がガザ入り
桑山氏のブログ「地球のステージ
http://blog.e-stageone.org/
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第7回 UNDER THE TREE展 by ban rom sai [NGO ボランティア情報]

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第7回 UNDER THE TREE展 「10000匹のチャリティ・ベア・ぼくたちの伝えたいこと・」開催のお知らせのお知らせ

タイでHIV感染をしている子どもたちをサポートしているban rom saiのUnder the Tree展が今日からはじまります。

ぜひ六本木へ

詳細はこちらです。
http://www.banromsai.jp/hotnews.html#ut2008

トークショーもあります
12月14日(日)14:00〜タイの幼児売買春について
映画「闇の子供たち」 脚本・監督 阪本順治氏 +プロデューサー 椎井友紀子氏
12月20日(土)14:00〜タイと日本のHIV/AIDSについて
(社)地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター長・泌尿器科医師 岩室紳也先生
12月21日(日)14:00〜ベトナム戦争中の枯葉剤散布の影響について
映画「花はどこへいった」 監督 坂田雅子氏

http://www.banromsai.jp/

映画「闇の子供たち」は渋谷シネマアンジェリカなどまだ上映中です。
http://www.yami-kodomo.jp/ 

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第7回バーンロムサイ「Under The Tree展」のお知らせ [NGO ボランティア情報]

バーンロムサイメルマガより転載いたします。
メルマガはこちらから登録できます。ぜひ!
【バーンロムサイ−タイ・チェンマイHIV感染孤児の家−】(毎月1日発行)
 バーンロムサイメールマガジンは、バーンロムサイスタッフ、ボランティア
 スタッフOBなどを中心とした有志によって運営されています。

■ 編集/発行 バーンロムサイ http://www.banromsai.jp/
■ 登録/解除 http://www.banromsai.jp/shop/mailmag.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 第7回バーンロムサイ「Under The Tree展」のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年で7回目のバーンロムサイ「Under The Tree展」。
主役は皆さまからのあたたかいご支援のシンボル“チャリティ・ベア”たちで
す。かわいく着飾ったクマたち10,000匹の“クマの森”が六本木AXISに登場し
ます。(チャリティ・ベアは1匹@1,000円で販売し、売上げはタイの子どもた
ちのために使われます)

会期中は子どもを取り巻く様々な問題をテーマにしたパネル展示、トークイベ
ント(4階・AXIS Gallery)や、バーンロムサイで製作した衣類・雑貨の販売
(3階・Savoir Vivre)も行っております。

是非、お立ち寄りください。

会期 2008年12月12日(金)〜21日(日) 11:00〜19:00
会場 六本木AXISビル 3F・4F
   東京都港区六本木5-17-1 AXISビル
   Tel.03-3587-2781 (代)
お問い合わせ BAN ROM SAI JAPAN「UNDER THE TREE展」実行委員会
       名取美穂、大用(オオヨウ)夏子
       Tel:090-9978-7250
       Fax:046-875-9016
       E-mail:kuma@banromsai.jp
       バーンロムサイ ジャパン事務所
       〒240-0111神奈川県三浦郡葉山町一色2444-5-412

会期中、トークショーも行われます。

◇トークショーのお知らせ
12月14日(日)14:00〜 『タイの幼児売買春について』
映画「闇の子供たち」 脚本・監督 阪本順治氏 +プロデューサー 椎井友紀子氏

12月20日(土)14:00〜 『タイと日本のHIV/AIDSについて』
(社)地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター長・泌尿器科医師 岩室紳也先生

12月21日(日)14:00〜 『ベトナム戦争中の枯葉剤散布の影響について』
映画「花はどこへいった」 監督 坂田雅子氏
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限りなき義理の愛大作戦2009 JIM-NET ON LINE 第106号 [NGO ボランティア情報]

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□2008年11月29日発行

             JIM-NET ON LINE
http://jim-net.net/
             
             第106号 (273部発行)

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【今回の内容】

(1) チョコ募金先行受け付け開始!
(2) チョコ募金関連イベント
(3) チョコ募金ピンポイント情報

………………………………………………………………………………………………
(1) 先行受け付け開始! 限りなき義理の愛大作戦2009
………………………………………………………………………………………………

いよいよ12月1日(月)から、チョコ募金「限りなき義理の愛大作戦2009」のメー
ルによる先行受付が始まります。クリスマスにご家族やお友達にチョコを贈って、
イラクの子供たちのことに思いを馳せてみませんか?

■ お申し込みは下記項目をお書きの上、チョコ募金専用アドレス(09giri★jim-
net.net)にお願いします。

▼ 件名:「チョコ募金」とお書きください

▼ 以下の項目をお書きください
1 申し込みセット数 (お申し込みは、4口(2千円)を1セットとし、セット単位で
受け付けています。)
2 お名前
3 郵便番号 (半角ハイフン無しでお願いします。)
4 住所(番地等の数字は半角でお願いします。)
5 アパート・マンション(室番)、会社名 等
6 電話番号(半角ハイフン含む)

※ お申し込みは、4口(2千円)を1セットとし、セット単位で受け付けています。
※ 申し込みセット数に関係なく、一律100円の配送手数料をいただきます。
※ お申し込みの確認から1週間程度でチョコパックをお届けします。
  募金は、同封の郵便振替用紙でお願いいたします。

▼ お申し込み専用 eメールアドレス:09giri★jim-net.net
  (★を@に変えて送信してください。@は半角で入力してください。)
   
  ※ お申し込みくださった方には確認のメールを差し上げます。
    お申し込みから5日以内に確認のメールが届かない場合、通信上のトラ
ブルが考えられますので、恐れ入りますが、再度お申し込みをお願いい
たします。

■ チョコ募金は、来年1月5日より電話とファクスでも受け付けます。


………………………………………………………………………………………………
(2) チョコ募金関連イベント
………………………………………………………………………………………………

イベント会場でもチョコ募金を行っています。会場では、一口(500円)から募金
を受け付けていますので、おでかけの際はぜひチョコをゲットしてください。

■ 11月30日(日) 上野 (東京)
【ライブ、トーク 他】 秋の大収穫祭
  NO NUKES MORE HEARTS / STOP再処理工場 LOVE六ヶ所村
      集まろう! 伝えよう! / 放射能を海に大地に捨てないで!
ライブ:PANTA / うつみようこ / アン・サリー / 漁港 / FUNKIST / 寿 / 風義
トーク:小出裕章 / 鎌仲ひとみ / 田中優 / 廣瀬裕子 / 吉本多香美 /
木下ディビッド / 冨田貴史
青森からのゲスト:山本若子 / YAM (シークレットゲストあり)
□ 日時:11月30日(日) 11:45〜17:25 (開場10:00、デモ・パレード15:00)
□ 会場:上野水上音楽堂
□ 入場::無料
□ 主催:1130六ヶ所再処理工場に首都圏からNO! 実行委員会
□ 事務局団体:NO NUKES MORE HEARTS/原子力資料情報室/大地を守る会

■ 12月2日(火) 千歳烏山 (東京)
講座】イラク戦争を考える連続講座第44回 私の見たイラク戦争
  「イラク崩壊」−米軍占領下、15万人の命はなぜ奪われたのか−
   お話:吉岡一さん(朝日新聞記者)
□ 日時:2008年12月2日(火)19:00〜21:00
□ 会場:世田谷区烏山区民センター3階 第4会議室(定員48名)
(京王線千歳烏山駅下車)
□ 参加費:800円

■ 12月5日(金) 文京(東京)
【トーク】『イラク 米軍脱走兵、真実の告発』出版記念トークイベント
 米兵リクルート状況、ブートキャンプの実態、帰還兵たちの声から
 イラク戦争と米軍の実像を明らかにする
 ▼ 出演:影山あさ子、高遠菜穂子、伊藤美好、吉岡一
□ 日時:12月5日(金) 18:45〜21:00 (開場18:20)
□ 会場:文京区民センター  3C会議室
□ 資料代::500円
□ 予約:合同出版 03-3294-3506(担当:八尾) ※当日参加も可能ですが、満員
の場合は入れない可能性もあります。ご了承ください。

■ 12月7日(日) 神田駿河台 東京
【シンポジウム】 JVC中東フォーラム・シンポジウム
    「イラク戦争は何をもたらしたのか」〜自衛隊の撤退を機に考える〜
 日本政府は今年12月末までに航空自衛隊のイラクでの活動を終了することを表
明しました。
 「大量破壊兵器の保有」や「フセインとアルカイダとの協力」を理由に始まっ
た戦争とその後の混乱は、15万人以上のイラクの人々の命を奪い、暮らしそのも
のを破壊しつくしました。いったいこの戦争と混乱はイラクの人々に何をもたら
したのか、自衛隊はイラクでどのような「貢献」をしたのか、その検証がいま求
められています。
 イラクでの支援活動と日本の市民運動をつなぎ、イラクの「終らない戦争」に
向き合うシンポジウムです。
□ 日時:12月7日(日) 13:30〜16:30
□ 会場:明治大学 リバティタワー 1093教室
□ 参加費:1000円(JVC会員、明大生・明大教職員は無料)
□ 主催:日本国際ボランティアセンター(JVC)、現代史研究会
□ 協力:自衛隊イラク派兵差止訴訟全国弁護団連絡会
     日本イラク医療支援ネットワーク (JIM-NET)
※ メール、電話、郵便で事前にお申し込みください。
● 申し込み先:日本国際ボランティアセンター(JVC)
   〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
   TEL 03-3834-2388 info★ngo-jvc.net (★を@に変えて送信してください。)
担当:広瀬


………………………………………………………………………………………………
(3) チョコ募金ピンポイント情報
………………………………………………………………………………………………

来年1月24日〜2月9日、イラクの子どもたちの原画展とJIM-NETスタッフによる
茶話会が行われる、東京町田市の「ギャラリーカフェ アルル。」では、11月28日
よりギャラリー内でチョコ募金を行っています。(一口から受け付けています。)
多摩丘陵の中に開けた新しい町のギャラリーにぜひお出かけください。広々と
した心地良い空間です。

※ ギャラリーカフェ アルル。
○ 所在地:町田市小山ヶ丘3-22-18 マンションホワイトホース1F
京王相模原線多摩境駅から徒歩2分
○ TEL. 042-705-5096
○ ホームページ http://www.g-alulu.jp/

☆「まぐまぐ大賞2008」本投票開始!あなたの1票待ってます
http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/

◎JIM-NET ON LINE
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000195343/index.html
このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます
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4/28 種まきミーティングVol.04 [NGO ボランティア情報]

--------(転送・大、大、大歓迎〜!)------------------

種まきミーティングVol.04
http://www.tanemaki2007.jp/event/070428/

■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■
土の日アースデイトーク

  サティシュおじさんの
  土と平和のGNH(国民総幸福)

■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■ 

太陽は植物に光を与え、植物は鳥に果実を与え、鳥は種を運び、
種は自らを土に与え、そして土は種に命を与える・・・すべては、
地球共同体の一員として「関係をみる哲学」を提唱する思想家、
サティシュ・クマールさん。
相互関係・共生関係に基づく平和の新しい展望について、世界
幸福の実現について、「スロー・ムーブメント」の仕掛人、辻信一
さん、歌手・加藤登紀子さんと語り合います。

日時:4月28日(土)13:30受付、14:00〜17:00

会場:明治学院大学白金キャンパス・アートホール

参加費:一般1500円/学生1000円
(地域通貨ナマケまたはr500つかえます!)

定員:250人(椅子席170)

お問合せ・申し込み先:
ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp
お名前、人数、「あなたの幸せ種は何ですか?」への答えを
添えてお申し込みください。

■ゲストプロフィール:

<サティシュ・クマール>

1936年インド生まれ。9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳の
とき還俗。マハトマ・ガンジーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半
かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼
を行う。1973年から英国に定住。
E.F.シューマッハ—(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』
の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクール
とシューマッハ—・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサー
ジェンス(再生)」編集長。

<辻信一>

1952年東京生まれ。文化人類学者、環境運動家。様々な職業、16年の
海外生活を経て、現在、明治学院大学国際学部教授。1999年に環境=
文化NGO「ナマケモノ倶楽部」を設立、以来そのリーダーとしてスロー・
ムーブメントを展開。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表のほか、
数々のスロービジネスやNGO活動に携わる。
著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『ハチドリのひとしずく』
(光文社)など多数。最新刊は『「ゆっくり」でいいんだよ』(ちくまプリマー新書)
URL:http://www.sloth.gr.jp/tsuji/index.html

<加藤登紀子>

1943年ハルビン生まれ。1965年東京大学在学中、第2回日本アマチュアシャン
ソンコンクールに優勝し歌手デビュー。以後、60枚以上のアルバムと多くのヒット
曲を世に送り出してきた。 
近年は、村上てつや(ゴスペラーズ)など、新しい世代のアーティストとのコラボ
レーションにも意欲的に挑戦し、2006年にはFUJI ROCK FESTIVAL 06に出演。
世代やジャンルを超えた活動で注目を浴びた。また、地球環境問題にも積極的
に取り組み、1997年、WWFジャパン(世界自然保護基金日本委員会)評議員に
就任したのに続き、2000年10月にはUNEP(国連環境計画)親善大使に任命さ
れた。アジアやオセアニア各地を精力的に訪れ、自らの目で見た自然環境の
現状を広く伝えるほか、音楽を通じた交流を重ねている。国内では、千葉県
鴨川市の農園「鴨川自然王国」を拠点として、若い世代とともに循環型社会の
実現に向けて活動を続けている。 URL:http://www.k-sizenohkoku.com/

<共催>
ナマケモノ倶楽部+種まき大作戦実行委員会
明治学院大学国際学部付属平和研究所・GNH研究会+大岩ゼミ

<協力>
ピースボート/スロービジネススクール/トージバ/アースデイマネー
カフェスロー/鴨川自然王国/Body And Soul/greenz.jp

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9.21国連ピース・ワン・デー東京キャンドルアクション [NGO ボランティア情報]

9.21国連ピース・ワン・デー東京キャンドルアクション
http://www.peaceboat.org/info/event/0921.html より
 9月21日は、国連が提唱する「国際平和の日」。国連はこの日にすべての国が停戦し、暴力や敵対行為を止めることを呼びかけています。この呼びかけを受けた、世界各地のNGOでこの日を「ピース・ワン・デー(Peace One Day)」とし、全世界で同時に平和へのアクションを企画しています。

 この世界規模の平和キャンペーンを東京でも実施します! 東京では、依然として戦闘状態が続くレバノン、パレスチナ、そしてイラクにおける平和を訴えるキャンドルアクションを実施。キャンドルで「へいわ」という人文字を描きます。

 レバノンでは国連で停戦が決議されたとはいえ、銃声は止んでおらず依然予断を許さない状況が続いています。イスラエルは国連決議を無視したパレスチナへの占領政策を継続し、非人道的な行為を続けています。また、米軍による国際法を無視した侵攻が続くイラクでは、占領状態が泥沼化し、解決の糸口の見えない状況となっています。そして、こうした地域でもっとも大きな犠牲を強いられているのが、多くの子どもや女性、お年寄りを含む民間人なのです。

 こうした出来事は、私たち日本人にとっても決して無関係なものではありません。傍観者となるのではなく、平和な世界を実現する一歩として「ピース・ワン・デー」に参加してみませんか。
日時: 2006年9月21日(木) 18:00開場/18:30開始
場所: 東京・明治公園(下図参照)
内容:
○戦地からの証言
  ラミ・ナセルディン
  (エルサレム在住パレスチナ人、NGO「パレスチナ・ビジョン」代表)
  ラチャ・ラメズ・ナジディ
  (レバノン在住、NGOネットワーク「SAMIDOUNキャンペーン」スタッフ)
スピーチ/高橋和夫(放送大学助教授)
○ライブ/寿[kotobuki]
○キャンドルアクション
参加費: 500円
主催: GPPAC JAPAN


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ジャワ島地震被災地支援情報ブログ by インドネシア民主化支援ネットワーク [NGO ボランティア情報]

インドネシア民主化支援ネットワークさんがジャワ島支援の情報ブログを開設されました。ご覧ください。
http://gempajawa.exblog.jp/

インドネシア民主化支援ネットワークさんより地震被災者支援カンパのお願いです。
ご支援よろしくお願いいたします。
http://www.nindja.com/gempajawa.html
========================================
ジャワ島中部地震被災者支援カンパのお願い
========================================

 5月27日午前5時54分(現地時間)、マグニチュード6.2の地震がジャワ島中部のジ
ョグジャカルタ市より15km程南の南部海岸近くで発生し、多数の死者(3000人以
上)と負傷者が出ています。避難民は20万人に上ると見られ、家屋、病院など建
物の被害も深刻であり、今後、中長期的な復興活動が必要になると思われます。

 インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)は、これまで現地と培ってき
た草の根のネットワークを生かし、ジャワ中部地震被災地支援カンパを呼びかけ
ることにいたしました。支援先は、いまのところ未決定ですが、今後の情報収集
と現地とのやり取りのなかで決定し、決定次第、NINDJAのホームページ
http://www.nindja.com/)で随時公開していきたいと思います。

 集まったカンパは、信頼できる現地のNGOを通じて、地震被災者の支援に使わせ
ていただきます。みなさんのご支援、よろしくお願いします。

郵便振替 00140-5-37561
口座名義 インドネシア民主化支援ネットワーク
> ※通信欄に「ジャワ地震」と必ず明記ください


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1/21さんじゃんカフェ ~世界について、五感で感じて、考えて~ [NGO ボランティア情報]

友人からのお知らせを転載させていただきます。
☆………………………………………………………………☆
 さんじゃんカフェ ~世界について、五感で感じて、考えて~
      
     さん=沖縄・三線、じゃん=アフリカ・ジャンベ、
    カ=ビルマ・カレン族、フェ=南米・フェアトレード
☆………………………………………………………………☆

この広い世界に生きる多様な人々のこと、あなたはどれくらい
ご存知ですか?様々な困難がありながら、力強く活き活きと
生きる人々のことを、ご存知ですか?
さんじゃんカフェでは、そんな心に響く4つのストーリーを、
聞いて見て味わって踊って、あなたの五感で感じてもらいます。
大きなスクリーンで味わうフォトジャーナリスト・宇田有三さんの
印象的な写真、民族の誇りを映し出す楽器と音楽、その背後に
ある光と影をぜひ感じに来てください。

●日時:2006年1月21日(土)16:00~18:30
 *希望者は、終了後お店でもっと話しましょう

●場所:dress tokyo cafe(東京都千代田区岩本町3-8-7谷津ビル1F)
 http://www.dress-tokyo.com/top_cafe.html

●行き方:JR秋葉原駅・昭和通出口より徒歩3分
      地下鉄日比谷線秋葉原駅・4番出口より徒歩1分
      地下鉄新宿線岩本町駅・A4出口より徒歩1分

●定員:70名

●内容:
16:00 スタート

☆ストーリー①: 沖縄 「芸能の島・八重山の光と影」
 八重山地方に残る様々な歴史を語り、そこで生まれた三線の
 歌や八重山民謡を演奏。最後はカチャーシーで沖縄を体感

☆ストーリー②: アジア 「フォトジャーナリストの見た世界」
 世界中を旅しながら、ビルマ等、軍事政権下の国々で力強く
 生きる人々を、温かい眼差しで撮り続けるフォトジャーナリスト
 宇田有三さんの写真とトークで、アジアの少数民族にまつわる
 様々なメッセージを、壁いっぱいの巨大スクリーンで体感

~休憩、活動紹介タイム~

☆ストーリー③: 南米 「一粒のコーヒー豆に可能性を見つけた」
 普段何気なく飲んでいるコーヒー。
 それはどこで作られ、どんな人の手を通ってやってきたのでしょう?
 南米の生産者にまつわる様々な話を体感

☆ストーリー④: アフリカ 「生命(いのち)の重み」
 アフリカが抱える様々な困難、またそこに生きる人々の姿、
 ジャンベという楽器にまつわる話と、その力強いライブを体感

18:30 終了

●費用:前日までの予約 2,000円(ワンドリンク付)
     当日        2,500円(ワンドリンク付)

●申込・問い合わせ:
 特定非営利活動法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
 TEL: 03-3358-7140(担当:末吉・すえよし)
E-mail: PR@nice1.gr.jp  *お名前、E-mailアドレス、期待する
  ことをご記入の上、お送りください。その際、件名は
  「さんじゃんカフェ参加希望」でお願いします。
 
●宇田有三・・・1963年神戸市生まれ。90年、27歳で教職を
 辞し、フォトジャーナリズムの勉強のため渡米(ボストン)。92年
 中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りにフォトジャーナリスト
 としての仕事を開始。現在、東南アジア、中米、オーストラリアを
 中心に軍事政権下の人々や先住民族を中心にドキュメンタリー写真を
 撮影し続ける。98年「平和・共同ジャーナリスト基金」奨励賞、01年
 「視点」賞奨励賞、02年第1回黒田清JCJ新人賞など

●主催:さんじゃんカフェ実行チーム


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CFFC / FoE Japan フィリピン・サンロケダム・スタディツアー [NGO ボランティア情報]


(転載歓迎)   (転載歓迎)   (転載歓迎)
=================================

*~* ★ *~* ☆ *~* ★ *~* ☆ *~* ★ *~* ☆ *~* ★ *~* ☆ *~*

 2006年春 CFFC / FoE Japan フィリピン・サンロケダム・スタディツアー

    『いって、みて、しる! アナタのお金の使われかた』

★ *~* ☆ *~* ★ *~* ☆ *~* ★ *~* ☆ *~* ★ *~* ☆ *~* ★*~*

   日本の国際協力銀行融資で建設されたサンロケダム。
   2003年に事業の完工を迎えた後も、
   現地では問題解決を求める声があげ続けられています。
   その事業の資金源は、郵便貯金年金など、私たちと密接に関わるもの。

     ――自分のお金がフィリピン現地でどのように使われてきたのか?
       何が問題とされているのか?
       実際に自分の目・耳・肌で確かめてみませんか?

   ツアーでは、ダムが建設された周辺の村々、
   また、ダム建設地上流の先住民族の村などを訪れ、
   そこに生きる人々の生の生活、生の声を受け止めながら、
   「開発」の問題について考えます。

 ◆期間:2006年3月17日(金)~3月25日(土)(8泊9日)

 ◆主な訪問先:(現在、調整中です。)
  フィリピン・ルソン島北部パンガシナン州とベンゲット州
   ・サンロケ村――ダム建設現場で事業者の話を聞く
         ――ダム建設地から移住した住民の話を聞く
   ・サン・フェリペ村――ダム貯水地から移住した住民の話を聞く
   ・ダルピリップ村――ダムの上流で川と土地に根付いた生活を送る
             先住イバロイ民族の話を聞く
   ・アンブクラオ/ビンガダム――1950、60年代に建設されたダムが
                  先住民族の村に及ぼした影響をみる
   ・バギオ――ルソン島北部の中心地で先住民族の権利保護や
         ダムの反対運動をおこなうNGOと意見交換

  フィリピン・首都マニラ
   ・パヤタス――マニラ首都圏の都市貧民地区デイケアセンターを訪問

 ◆費用:
  現地プログラム参加費
   ・8万円(予定)
    (現地宿泊費、現地交通費等を含む。)
    (日本・フィリピン間の航空運賃は含みません。
     基本的にフィリピン・マニラでの現地集合/現地解散です。)

   *FoE Japanのサポーターでない方は、1年間分のサポーター費
    (一般5000円、学生3000円)が別途必要となります。
   *旅行保険は各自で加入していただくことになります。

 ◆募集人数:20名程度まで

 ◆募集最終締切:2006年2月18日(土)まで。
  *ただし定員になりしだい締め切りますので、お早めにお申込みください。

 ◆お問合せ・お申込み:
   ・国際環境NGO FoE Japan (担当:波多江)
            〒171-0031 東京都豊島区目白3-17-24-2F
            E-mail:hatae@foejapan.org
            WEB: http://www.FoEJapan.org

   ・フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)(担当:藤原)
            TEL:0774-48-1100  FAX:0774-44-3102
            E-mail:cffc-jp@mbox.kyoto-inet.or.jp
            WEB: http://www.mediawars.ne.jp/~ji3nip/cffc/

●サンロケ多目的ダムプロジェクトとは?

ルソン島北西部を流れるアグノ川上流で建設されたサンロケダム(345MW)は、
発電、灌漑、水質改善、洪水制御を目的とした多目的ダム。事業の発電部門を担
当するサンロケパワー社は丸紅や関西電力などが出資してつくった現地の合弁企
業だ。また、事業の総工費12億ドルのうち約7億ドルを日本の国際協力銀行が融
資している。このダムは下流で多くの立ち退き者や生活の糧を失う人々を出すだ
けでなく、土砂堆積や集水域管理計画の不備により、上流の先住民族にも多大な
被害を与えると考えられるため、住民組織や自治体、国際NGOが計画の見直しを
求めてきたが、ダム建設はすでに完了。2003年5月に発電部門の商業運転が開始
された。しかし、まだ適切な補償がなされていないなど、地元では多くの問題が
未解決のまま残されている。

灌漑部門については、フィリピン国家灌漑庁が「アグノ川統合灌漑事業」として、
ダム建設と並行して計画立案を進めてきており、現在、総工費1億6000万ドルの
ODAによる拠出を日本に要請している。地元住民は、既存の灌漑用水路のリハビ
リテーション、古い灌漑用ダムの修理などを求める一方で、大規模な灌漑プロ
ジェクトによる農地の収用など、多くの懸念を指摘。計画の変更を迫っている。

 ※サンロケダムに関するより詳細な情報はWEBサイトでご覧いただけます。
 →http://www.FoEJapan.org/aid/jbic02/sr/index.html

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 国際環境NGO FoE Japan(Friends of the Earth Japan)
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