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インド洋津波 発生から半年 ツナミちゃんすくすく育つ [今日は、]

from http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050626-00000001-maip-int
インド洋津波 発生から半年 ツナミちゃんすくすく育つ

3人の兄たちに囲まれ、生後半年となったツナミちゃん(中央)=スリランカのトリンコマリー県で、望月亮一写す
 
 【トリンコマリー(スリランカ東部)中尾卓英】インド洋大津波の発生から、26日で半年を迎える。津波の日、スリランカ東部・トリンコマリー県キンニヤで、母親が一時波にのまれながらも奇跡的に無事誕生した「TSUNAMI(ツナミ)」ちゃんが、両親ら家族の愛に包まれ、すくすく育っている。天使のようなその笑顔は、いまだ復興途上の被災地の人々にとって希望の象徴だ。
 昨年12月26日、海岸線から約120メートルの病院。臨月を迎えた母ノナシダヤさん(35)は、陣痛を和らげようと屋外を散歩中、津波に襲われた。約200メートル流され、波が引いて倒れていたところを救助された。そのわずか5分後に産湯もないまま出産した。病院は壊れ、多くの妊婦が亡くなった。「特別に授かった命」。そう感じた両親が「ツナミ」と命名した。
 「流された時に母親が海水を大量に飲んだためか、『ツナミ』にぜんそくの発作が出ることがある。母娘のストレスを和らげるため、安全な場所に移り住みたいのだが……」。英語教師を務める父ファリードさん(41)は、初めて授かった女の子を思いやる。
 そんな心配を吹き飛ばすかのように3人の兄、ナスリム君(13)、リジャ君(10)、イノヒッサム君(7)が、奪い合うようにツナミちゃんに代わる代わるほお擦り。泣いた時はあやし、どこに行く時も「一緒に連れて行きたい」とせがむ。
 津波の時、腰まで水につかった家に親子6人で暮らす。「たくさんの犠牲者が出たことを考えると、『ツナミ』がこの世に生を受けたこと以外に望むことはない。人の痛みを思いやれる子に成長してほしい」と、ノナシダヤさんは願う。
(毎日新聞) - 6月26日10時28分更新 http://www.mainichi-msn.co.jp/


南極のゴミ [今日は、]

TVで南極にあるゴミがペンギンたちを苦しめていると知った。
フォト・ジャーナリストの藤原幸一さんが毎年撮り続けている。
http://home.att.ne.jp/blue/FKworkshop/

撮影中に急に氷河から水が噴出してきた。
まさに氷河が泣いている様に。
温暖化の影響で氷が解けてくる。

私たちが豊かになるために何かすればするだけ、
氷河が泣き、ペンギンが暮らす場所を失っている。

個人レベルで二酸化炭層を出さないようにしようという気持ちは
すでに影響力の無いものになっていると昨年聞いた。


1月25日 東京の空は忙しい。 [今日は、]

1月31日から2月28日、フィリピン・タイ行きのチケットが届いた。

2005年1月25日(火曜日)東京の空は忙しい。
三留理男『望郷』、大野俊『ハポン』を借りる。
スーザン・ソンタグ『この時代に想う テロへの眼差し』、『他者の苦痛へのまなざし』を買う。
久しぶりの友人に会う。

祖母・ミツ

また一つ古いものがなくなった。


献血 [今日は、]

ひさびさに献血に行った。(新宿
400CC採ってもらえるかと思いきや、無理でした。
200CC採ってもらいました。
いつも思うことですが、日本の献血センターはすばらしいです。
施設もサービスも。
献血がサービスなので、サービスにサービスはいらないと思いますが、
ベットにテレビがあって・・・。

フィリピン赤十字の献血所はモノは十分あって、それ以上のものがないから
本当に来る人のサービス・提供精神がよくわかります。

いつ災害等起きるかわからないから、暇なときには献血しましょ^^
日本赤十字社HP http://www.jrc.or.jp/


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