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2007年度 和光大学オープン・カレッジ(市民講座)  [study]

2007年度 和光大学オープン・カレッジ(市民講座) 
 ただいま 申込み受付中(4月16日まで)!!どなたでも参加できます。

<5〜7月>「歩く平和学——平和博物館・戦争博物館をめぐる」
  (土曜午後5回×2コマ) 
<7・8月>「ヒロシマ・ナガサキ平和学——被爆62年目の夏を前にして」
  (土日午後5回×2コマ)

講座案内パンフは「↓」からどうぞ。「↑」の講座は 「21」頁目です。
http://www.wako.ac.jp/kaihou/pdf/2007paideia.pdf

*申込方法は本文の一番後ろに記してあります。

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<講座名>(講座番号5-10)
 歩く平和学—平和博物館・戦争博物館をめぐる

 Q.博物館はどこに行くのですか?ゲストは誰を呼ぶのですか?
A.2回目は、リニューアルされたばかりの「東京大空襲・戦災資料セン
ター」に出かけ、東京大空襲遺族会・会長を務める星野ひろしさんをゲ
ストに迎えます。他に昨今の情勢を踏まえ、「慰安婦」問題を中心にした「女
たちの戦争と平和資料館」や、新大久保のコリアン街にある「高麗博物館」な
どを考えています。

●概要
 毎年夏になると「戦争体験」の継承が問題となります。しかしただ継承を叫
び、風化を嘆くだけでよいのでしょうか。「平和の危機」とも言われる現在、
首都圏近郊の平和博物館・戦争博物館をめぐりながら、「受け継ぐ」ことを掘
り下げます。時にゲストも交えながら学ぶと共に、「伝え方」「受け止め方」
「発信のやり方」、アジア・太平洋戦争を記憶し続ける意味を、世代を超えて
模索します。

●開講日程
 <1>5/12(土)<2>5/26(土)<3>6/23(土)<4>7/14(土)<5>8/11(土)   13:00〜16:10(5回×1日・2コマ=10コマ)   *博物館の都合上、時間が前後する場合があります。 ●会場  博物館現地集合・現地解散。但し5/12のみ「ぱいでいあホール」(小田急線 ・鶴川駅前すぐ) ●受講料 15000円+教材費等200円
 *高校生・和光大学生には特別割引制度があり3000円になります。

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<講座名>(講座番号5-11)


ヒロシマ・ナガサキ平和学—被爆62年の夏を前にして

●概要


 北朝鮮の「核実験実施」を機に、「核武装論を議論すべき」との声が政府閣
僚からも聞かれます。「被爆国ニッポン」と言われますが、どこか空虚に響き
ます。被爆から62年を迎えるヒロシマ・ナガサキを、イラク戦争やグローバル
・ヒバクシャなどとも切り結びながら掘り下げます。体験を有する「語り部」
なき将来を見据え「継承」のあり方も考えます。

●開講日程


 <1>7/7(土)<2>7/21(土) <3>7/28(土) <4>8/18(土) <5>8/19(日)  7月=14:40〜17:50、8月=14:00〜17:00(5回×1日・2コマ=10コマ) ●会場  7月=「ぱいでいあホール」(小田急線・鶴川駅前すぐ)  8月=フィールドワーク先へ現地集合・解散

●受講料 15000円+教材費等200円


 *高校生・和光大学生には特別割引制度があり3000円になります。

●テキスト


 『<市民講座>いまに問うヒバクシャと戦後補償』(凱風社) ※初日に購入

Q.フィールドワークはどこに行くのですか?ゲストは誰か呼ぶのですか?


A.2回目に、広島・長崎の被爆者団体、日本被団協の事務局長を務める田中
熙巳さんをゲストに迎えます。また8月の2回は、共にフィールドワークを行
い、丸木美術館(写真展「在外被爆者」開催中)や第五福竜丸展示館を考え
ています。

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<担当>(「歩く平和学」、「ヒロシマ・ナガサキ平和学」)


 竹峰誠一郎=1977年生、和光高校、大学を経て、現在早稲田大学大学院生。
国際関係学専攻。平和研究を主に行い、NGO活動にも関わる。主な著作は『隠
されたヒバクシャ』(凱風社、共著編)、『いまに問う ヒバクシャと戦後補
償』(凱風社、責任編集)。

<申込方法>


 次の3つの方法があります。


 1.HP(http://www.wako.ac.jp/kaihou/form/alldata.php#category5
から直接申込む。


 2.FAX、http://www.wako.ac.jp/kaihou/pdf/mousikomi.pdfにある申
込書に必要事項を記入し、「044-988-1594」にFAX送信する。


 3.郵送、http://www.wako.ac.jp/kaihou/pdf/mousikomi.pdfにある申込
書に必要事項を記入し、「〒195-8585町田市金井町2160 和光大学企画広報 
宛」に送る。

 *申込はお早めにお願いします。受講申込は先着順に受付、募集人数に達し
たら〆切となります。また4月16日(月)までに8名以上の申込がない場合は、
開講しません。


 *「歩く平和学」と「ヒロシマ・ナガサキ平和学」は、二つ受講することは
可能です。


 *和光大学オープンカレッジには入会金は必要ありません。特典として大学
図書館が無料で利用できます。

<問合せ先>


 申込込みのことで不明なことがあれば、先ずは
http://www.wako.ac.jp/kaihou/information.htmlを参照ください。それでもわか
らないことは、「和光大学広報企画課 オープン・カレッジ担当」(TEL
044-988-1433、 FAX 044-988-1594、E-mail: open@wako.ac.jp)までどう
ぞ。また講座の内容で聞きたいことがあれば、担当の「竹峰誠一郎」
(takeminese@hotmail.com)までどうぞ。

市民講座 いまに問うヒバクシャと戦後補償

市民講座 いまに問うヒバクシャと戦後補償

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 凱風社
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 単行本


隠されたヒバクシャ―検証=裁きなきビキニ水爆被災

隠されたヒバクシャ―検証=裁きなきビキニ水爆被災

  • 作者: グローバルヒバクシャ研究会, 中原 聖乃, 高橋 博子, 竹峰 誠一郎
  • 出版社/メーカー: 凱風社
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 単行本


ヒバクの島マーシャルの証言―いま、ビキニ水爆被災から学ぶ

ヒバクの島マーシャルの証言―いま、ビキニ水爆被災から学ぶ

  • 作者: 安斎 育郎, 竹峰 誠一郎
  • 出版社/メーカー: かもがわ出版
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 単行本


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