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〜10/29 佐藤文則写真展 @コニカミノルタ [photo]

佐藤文則写真展@コニカミノルタ
「テヤ・トランブレ ~ハイチ大地震~」
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2010october/gallery_a_101019.html

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
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6/29-7/4「チベット 砂曼荼羅の世界」+野田雅也写真展 [photo]

「チベット 砂曼荼羅の世界」+野田雅也写真展
( ダライ・ラマ法王生誕75年 祝賀特別記念行事)

細かい色砂を盛り、仏教の世界観を描く砂曼荼羅(マンダラ)をご存知ですか?
6月29日〜7月4日までの6日間をかけて、南インドから来日したチベット僧たちが、チベット仏教美術の頂点である砂曼荼羅を、相田みつを美術館にて公開制作します。
息をのむほどの緻密さと鮮やかさ、そして世界平和の祈りをこめて制作する僧侶たちの姿などを間近に見ることのできるたいへん貴重な機会です。最終日に行われる、制作した砂曼荼羅をいっきに壊してしまう破壇の儀式は必見です。
その他、チベット仏教の声明、説法、仮面舞踏、瞑想セッション、そして連日の講演会も行われます。
同会場では、野田雅也写真展と難民の子どもたちが描いた絵画展も開催されます。チベットの伝統文化が盛りだくさんのこの6日間を、どうぞお楽しみください。


2010年6月29日(火)~7月4日(日)

【砂曼荼羅】10:00~18:30
(6/29は14:00から。7/3は16:30まで。7/4は15:30まで)

【会 場】相田みつを美術館 第2ホール
【入場料】1日券 1,500円/通し券 5,000円

【主 催】ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 / 相田みつを美術館


「チベット 砂曼荼羅の世界」の詳細はこちら
http://www.tibethouse.jp/event/2010/sandmandala2010.html#river

相田みつお美術館
http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html


□ 6/29(火)19:00~20:00

「感性脳を飛翔させるチベット仏教の美」
大橋 力(脳科学者=音楽家・山城祥二)


□ 6/30(水) 19:00~20:00

「対 談」
龍村 仁(映画監督)・有本 香(ジャーナリスト)


□ 7/01(木)19:00~20:00

「モンゴル人はみなチベット仏教徒」
宮脇淳子(モンゴル史家・学術博士)


□ 7/02(金) 16:30~18:00

特別講演 「パンチェン・ラマについて」


□ 7/02(金) 19:00~20:00

「チベット仏教のマンダラ」
石濱裕美子(早稲田大学教授)
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4/13〜「ガザの日々」―大月啓介写真展― [photo]

「ガザの日々」―大月啓介写真展―

展示:2010年4月13日(火)~17日(土)
   昼間(らくだ)11:30~16:30
   夜(TUBO)19:00~23:00
  ※展示 : 観覧は無料ですが、レストランですので、ワンオーダーお願いします。
  ※同じ場所ですが、昼夜で店の名前が変わります。
   らくだは玄米定食レストラン、TUBOはライブ・バーです。
  ※夜、ライブのある日は展示をご覧になることが出来ません(お問い合わせ下さい)。
トーク:2010年4月17日(土)午後2時~4時
    トーク参加費:800円
会場:らくだとTUBO 
TEL&FAX 5313-8151
世田谷区南烏山6-8-7 楽多ビル2F 京王線千歳烏山駅から徒歩5分

イスラエルによる封鎖が続く 「巨大な監獄」、パレスチナ・ガザ地区。
厳しい暮らしの中にあって、支えあい、笑いあう、のどかな日常。
そして、その穏やかな時間にも影を落とす封鎖の現実と、人々を傷つけていく暴力。
ガザに流れるさまざまな「日常」と、そこに生きる人々の姿を写しました。(大月啓介)

ガザの人々の毎日を私は想像ができない。
なぜこのような悲惨な境遇の中で生きなければならないのか。それは
私たちの生活とどのようにつながっているのか。
大月啓介さんの写真を見ながら考えてみたいと思っている。(実行委員)

主催:「ガザの日々」実行委員会 03-3702-3895
協力:今とこれからを考える一滴の会 03-5313-1525

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11/3〜 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)写真展2009 [photo]

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)写真展2009
11/3(火・祝)〜11月15日(日) 時間:10:00〜20:00

「世界187の顔」〜生命の現場から〜

『こころの眼で聞き入るとき ことばの垣根は存在しない』

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)のメンバーたちは、
生命が危機にさらされている戦場や飢餓、被災地や環境破壊など
様々な現場を世界各地で取材し、伝えてきました。
そして民族も宗教もことばも異なる人々の多様な営みも見つめてきました。

今年で6回目と なるJVJAのキッド・アイラック・アート・ホール2009展は、
「世界187の顔」をテーマに選びました。これは今という時代を、
この地球に生きる人々の顔を見つめなおしてみようという試みです。
気候変動も、戦争も、自然災害も、遠くで起きているような出来事でも、
すべては私たちの毎日に関わっているのです。

「世界187の顔」は、昨日の私たちであり、今日の私たちであり、
明日の私たちなのかもしれません。
人間の生きる多様な世界を想像し、
隣人の心に触れていただければと願います。

--------------------------------------------
「世界187の顔」 〜生命の現場から〜

時間  11:00〜20:00 期間中無休 ※15日(最終日)は15:00まで

会場:キッド・アイラック・アート・ホール http://www.kidailack.co.jp
    東京都世田谷区松原2-43-11  京王線明大前下車徒歩2分

入場無料 ※期間中のトークショーは入場料が必要です。

写真・映像展出品者(JVJA会員):
        森住卓 國森康弘 綿井健陽 野田雅也 山本宗補 権徹
        古居みずえ 佐藤文則 豊田直巳 小林正典 桃井和馬

主催:日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)

    http://www.jvja.net/

【期間中特別トーク開催】
11月3日(火・祝)〜14日(土)

予約制/トーク時は入場料1000円(予約先着順・定員 40名)
予約受付:キッドアイラック・アートホール
TEL 03-3322-5564  E-mail
arthall@kidailack.co.jp

※予約で定員に達した場合は受付を終了します。あらかじめご
了承ください。
※トークショー開催時は、一部の写真展会場に入場できません

会期中のトーク日程:
11月3日[火・祝]:JVJAスペシャルトーク「世界に生きる187の顔」。
16:00 - 18:00 JVJAのメンバーが集まってトークします。参加予定メンバー:
       野田雅也、山本宗補、古居みずえ、森住卓、佐藤文則、国森康弘、林克明

11月5日[木]:「陰に追いやられる難民申請者−難民たちの肖像」
18:30 - 20:30   トーク:佐藤文則+在日ビルマ人

11月6日[金]:「パレスチナで起こったこと、起こっていること」  
18:30 - 20:30  トーク:古居みずえ
昨年の12月から今年始めにかけて、イスラエル軍による侵攻で、
       1400人にものぼるパレスチナ人が亡くなった。ガザ地区で、何が起こり、
      その後どうなっているか、子どもたちの目を通して見つめる映像とトーク。   

11月7日[土]:「チベット難民が語るチベットの未来」  
16:00 - 18:00  トーク:野田雅也+シェラブ・ウーセル(チベット人編集者)+
        テンジン・チョジョル(チベット人フォトジャーナリスト)

インドのダラムサラから2人のチベット難民が緊急来日! 故郷チベットを
知らない難民2世のシェラブ、幼い頃にチベットから亡命したテンジン。
2人の切なる願いは、天空の国へ帰ること。そしてチベットの受難を
世界の人々に知ってもらうこと。半世紀を経ても解決の糸口が見えない
チベット問題。人生を翻弄されてきた2人が、国境を越えて伝える
心のメッセージ。

11月8日[日]:「佐々井秀嶺師、インド仏教徒の最高指導者、44年ぶりの帰国」
16:00 - 18:00   トーク:山本宗補 
1億人を越え増え続けるインド仏教徒の最高指導者となった日本人僧、
        佐々井秀嶺師が44年ぶりに帰国した。二ヶ月間の報恩行脚で日本中を
回った佐々井師全密着同行取材と、インドでの「生きた仏教」実践者
としての活動ぶりを余すところなく伝えるスライドトーク。

11月10日(火):「いま話したいこと、考えたいこと。〜ノンフィクション・ドキュメン
18:30−20:30  タリー・ジャーナリズムの現状〜」  トーク:綿井健陽
         トークゲスト:青木理さん(ジャーナリスト/『絞首刑』著者)

11月12日[木]:「終わらない”戦争”」  トーク:豊田直巳
18:30 - 20:30

11月13日(金):「核兵器廃絶はなぜ必要か。核実験場からの証言(仮題)」
18:30- 20:00 トーク:森住卓 


11月14日[土]:「沖縄戦を知る〜沈黙を破った元兵士と住民たち」トーク:國森康弘
16:00 - 18:00 「沖縄戦では本土出身の日本兵7万人弱と、それをはるかに上回る
        15万人規模の沖縄住民が亡くなった。国内唯一の地上戦で一体何が
        起きていたのか—。戦後60余年、表に出ることの無かった元兵士たちの
        証言を通して、その実相に迫る」

・予約/問い合わせ
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)


東京都千代田区神田淡路町1-21 静和ビル2B
TEL 090-6101-6113 FAX 03-3252-7651
E-mail office@jvja.net

キッド・アイラック・アート・ホール
東京都世田谷区松原2-43-11
TEL 03-3322-5564
URL http://www.kidailack.co.jp

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
http://www.jvja.net/
JVJAメールマガジン 登録はこちら
http://www.melma.com/backnumber_124230/
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11/1 チェルノブイリ・アートプロジェクト [photo]

チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】
ベラルーシを感じる〜チェルノブイリ原発事故から、23年〜

チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】は、フォトグラファーRIAの現地でのボランティア活動から始まったNGOです。
チェルノブイリ原発事故の問題を、アートを通じて若い世代に発信します。

ちょっと変わったレストランでの写真展も、残すところあと数日。
最終日にはトーク&パーティを行いますので、ぜひお越しください。

◆写真展
【内容】
子どもたちによるアート写真作品のほか、ベラルーシの人々の日常風景など。
(11月1日(日)まで)

◆ トーク&パーティ
イベント最終日、みんなごちゃまぜでパーティしちゃいます!
「アート」「NGO」「海外」「ボランティア」「人と出逢うのが好き」・・・
学生、一般、誰でも自由に参加できます。
お一人ででも、お友達を誘ってでも、お気軽にお越し下さい。
RIAや学生メンバーたちと、お話しましょう☆

【日程】
11月1日(日)
15:30〜トーク 豊富な写真を交えながら、現地でのエピソードをお話します
18:00〜パーティ

【料金】
3,000円(食べ放題、ドリンク別)

※パーティ参加希望の方は、事前にメールをいただけると幸いです。
連絡なしでの当日参加もOKです。
info@apch.jp

◆場所
パクチーハウス(パクチー専門レストラン)
世田谷区経堂1-25-18 2F
アクセス:小田急線、経堂駅より徒歩4分
     http://paxihouse.com/tokyo/access.html
電話: 03-6310-0355

【お店情報】
(火−金)18:00-23:00(ラストオーダー(LO)は22:00)
(土)13:30-17:00, 18:00-23:00(LOは22:00)
(日) 13:30-17:00, 18:00-22:30(LOは21:30)※パーティ時は変更あり。


◇◆…………………………………………
チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】
URL :http://www.apch.jp
E-mail : info@apch.jp
RIA’s Blog : http://blog.livedoor.jp/peeria/
学生プロジェクト: http://gakusei-project.apch.jp/
……………………………◆◇…………
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森林チャリティー写真展「TOUCH WOOD」 [photo]

2009年9月4日から9月23日まで、「more trees」のチャリティー写真展~TOUCH WOOD 展~を渋谷パルコファクトリーにて、 開催されています。

「more trees」の活動に賛同する写真家たちによる「森」をテ ーマにした写真展。
作品は「more trees」の森の「間伐材」を使用したフレームに収めて展示、販売し、売り 上げの一部は「more trees」の国内外の森林育成活動費に還元されます。


--- more trees 坂本龍一 氏より ---

人類は森とともにありました。森が崩壊したところでは文明が滅んできました。

一方で日本は森林の多い国です。
たくさんCO2を固着し、また水を保ち、 多くの生命を養い、はたまた海まで育ててくれる森林はかけがえのない存在です。

今回の写真展では、more treesの賛同人でもある写真家の方々の協力で実現しました。
森をテーマにした作品を通じて自然の恩恵を感じつつ、世界中の森を健康に保つためにみなさんで一緒に努力しましょう。

more trees!!

坂本龍一

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開催概要

会場: パルコファクトリー (渋谷パルコパート1・6F)
東京都渋谷区宇田川町15-1 電話:03-3477-5873
URL: 会場HP www.parco-art.com 本展覧会公式HP www.touch-wood.jp
会期:2009年9月4日(金)~ 9月23日(水)
会期中無休 10:00 ~ 21:00 *入場は閉場の30分前まで 最終日は18時閉場
(尚、会場の都合により一時閉場とさせていただく場合がございますので、ご了承下さい。)
森づくり参加料:500円(税込)小学生以下無料
主催:株式会社パルコ
企画・制作:more trees、株式会社ライトニング



参加写真作家(五十音順)

井上佐由紀、上田義彦、瀧本幹也、田島一成、長島有里枝、naki、新田桂一、M.HASUI、平間至、広川泰士、松江泰治、MOTOKO、森住卓


http://www.touch-wood.jp/index.html

http://www.more-trees.org/

http://www.shibukei.com/headline/6357/

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Steve McCurry: Change is good [photo]


Steve McCurry: Change is good
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6/14「祈りは武器より美しい」〜チベット潜入 2人の写真展〜 野田雅也氏写真展 [photo]

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「祈りは武器より美しい」
〜チベット潜入 2人の写真展〜


日時 6月2日(火)〜21日(日)
場所 パクチーハウス東京(世界初のパクチー料理専門レストラン)
http://paxihouse.com/
世田谷区経堂1-25-18 2F
TEL:03-6310-0355
営業時間: 月曜定休
(火−金)18:00-23:00(LOは22:00)
(土)13:30-17:00, 18:00-23:00(LOは22:00)
(日) 13:30-17:00, 18:00-22:30(LOは21:30)


6月14日(土) トーク&パーティー

16:00〜 トーク 野田雅也×西条五郎
 中国軍による厳重な警備をくぐり抜け、閉ざされたチベットに潜入したジャー
ナリスト・西条五郎とフォトジャーナリスト・野田雅也。中国人に変装したり、
身を隠して軍の検問所を迂回したり、それでも私服警官による尾行や密告により
、強制退去させられることもある。
 それでもなぜチベットを撮るのか?カメラが捉えたのは、武器を向けられても
一心に祈り続ける人びとの深遠な眼差しだった。

18:00〜 パーティー 
料理 3000円(ドリンク代別)(※チベット人は料理代無料)


【野田雅也プロフィール】
1974年福岡県生まれ、フォトジャーナリスト。世界放浪中にチベットに出会い、
人びとの祈りの姿に魅了される。以来、長期にわたってチベットを訪れ、08年3月
に始まった騒乱後も、2度の潜入取材を行なう。09年2月にはチベット難民の亡命
ルートであるヒマラヤ山脈のナンパ・ラ(峠)を踏破し、迫害を逃れる難民たち
の実態に迫った。現在、失われたチベットの50年を描く映像プロジェクトを進行
中。08年、上野彦馬賞の部門・毎日新聞社賞を受賞。日本ビジュアルジャーナリ
スト協会(JVJA)会員。

【西条五郎プロフィール】
1974年東京生まれ、ジャーナリスト。2008年4月、中国人に“占拠”された長野市
での北京オリンピック聖火リレー取材を契機にチベット問題に興味を持つ。北京
五輪期間中には北京のほか、チベット難民が住むインドのダラムサラやチベット
の首都ラサを取材。ラサ民衆蜂起とダライ・ラマ14世の亡命から50周年にあたる
今年3月、事実上の戒厳令下にあった東チベットのリタンに潜入。
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山本宗補写真展「老いの風景・Part2」 [photo]

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「老いの風景・Part1」と題した写真展を「楽風(らふ)」で開催して4年。
その後は長野県内各地や、神戸、沖縄、東京都内などを巡回し、
写真集「また、あした 日本列島老いの風景」を刊行できた(2006年)。
おかげさまでNHKラジオ深夜便、TBS筑紫哲也NEWS23などで大きく紹介されました。
写真展の感想や、過去の戦争を美化し現代の戦争に加担する社会の風潮などから、
お年寄りの戦争体験聞き取りの重みに気づくきっかけともなりました。
今回は、「老いの風景」に新作を加え、取材中の「戦争の記憶」シリーズを合わせて展示します。
お年寄りは、先の見えない時代に、大切なものは何かを見失い、彷徨う私たちの
「道標」だということを伝えたいと思っています。

山本宗補写真展「老いの風景・Part2」:

会期:3月5日(木)〜17日(火)。10am〜7pm。11日(水)休。最終日は午後5時まで。
会場:ギャラリー楽風(らふ)。tel/fax:048-825-3910。JR浦和駅から歩7分。
   築100年の納屋を改造した和風喫茶「楽風」2F。   
   住所:さいたま市浦和区岸町4-25-12。
内容:モノクロ写真全紙・全倍約45点展示。
   4年前に「老いの風景・Part1」をスタートした会場で、Part2として
   「戦争の記憶」シリーズの新作を加えた写真展を開始します。元日本兵だけに限らない、
   さまざまな戦争体験者の記憶を聞き取り、伝えようと試みます。写真集プロジェクトとして
   取り組んでいます。
   フィリピン戦での住民虐殺によるB級戦犯、インパール作戦、日中戦争の捕虜刺殺、
   シベリア抑留、満蒙開拓団、中国残留婦人、沖縄戦、戦争マラリア、東京大空襲、名古屋大空襲、
   軍需工場での毒ガス兵器製造、日赤従軍看護婦、シンガポール華僑虐殺の生き残り、
   ミッドウェー海戦、輸送船の3度の沈没、人間魚雷「回天」生き残り、など。
   
スライドトーク:3月6日(金)、午後7時〜
       「老いの風景から見えてきた戦争の記憶」のタイトルでスライド・トークします。
       定員30名。要予約。1000円。

山本宗補(やまもとむねすけ)
1953年、長野県生まれ。アジアを主なフィールドとする
フォトジャーナリスト。近刊に共著「見えないアジアを歩く」(三一書房、2008年)、
写真集「また、あした 日本列島老いの風景」(アートン新社、2006年)、
共著「フォトジャーナリスト 13人の眼」(集英社新書、2005年)、
写真集「フィリピン 最底辺を生きる」(岩波書店、2003年)などがある。
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員
http://homepage2.nifty.com/munesuke/

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1/30- 石川真生 展 Mao Ishikawa < Laugh it off ! > [photo]

石川真生 展 Mao Ishikawa < Laugh it off ! >
1月30日(金)ー2月28日(土)
火ー土曜 12:00 〜 19:00
休館日日曜 月曜 火曜 祝日

TOKIO OUT of PLACE
106-0047 東京都港区南麻布4-14-2 麻布大野ビル3F
tel/fax 03 5422 9699
http://www.outofplace.jp/
日比谷線 広尾駅 1、2番出口より徒歩7分
南北線、三田線 白金高輪駅 4番出口より徒歩13分

1月30日(金)午後6時〜 『 石川真生のぶっちゃけトーク vol.1 』
1月31日(土)午後5時〜 『 石川真生のぶっちゃけトーク vol.2 』
午後6時30分〜 オープン記念パーティを開催ます。

沖縄に生まれ、沖縄にこだわり、沖縄を35年間撮り続けてきた石川真生。
彼女の写真には、撮る事の悦びがあふれ、どんな苦境も笑い飛ばす生命力がみなぎっています。
彼女ほど人に近づき臆面なくシャッターを切ることができる写真家は他にいないでしょう。

石川は言っています。『私の場合、まずその場所に入ってしまうことから写真が始まるの。見て体験したことしか撮らない。全て主観で撮る。・・・・・・ドキュメンタリーには違いないけれど、私自身の感情の記録でもあるわけ。』

1980年代後半に彼女が体当たりで撮影し発表した2つのシリーズを展示しつつ、今回の展覧会では最新シリーズ < セルフポートレイト >にフォーカスを当てます。


『写真眼2008—それは沖縄復帰からはじまった—』沖縄展
主催:『写真眼2008実行委員会』
日時:1月27日(火)〜2月1日(日)
場所:沖縄県立博物館・美術館 沖縄県民ギャラリー(1,2)那覇市おもろまち3-1-1 TEL 098−941−1321
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