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3/11 パキスタン震災から、ひと冬を越えて [パキスタン地震被災]

■パキスタン震災から、ひと冬を越えて

 死者8万6000人、被災者350万人以上といわれるパキスタン大震災。震災
直後からさまざまなボランティアが活動しているが、現状はどうなっているの
か。いま何が必要なのか。現地に詳しい督永さんが報告する。
 
日時 3月11日(土) 午後2時~午後4時30分
 場所 国分寺エルホール(JR国分寺駅ビル8階)
 講師 督永忠子さん(NWA副代表・現地責任者)
会費 500円 
主催 NPO法人・マスコミ市民フォーラム
 協力 日パ・ウェルフェアー・アソシエーション(NWA)
 
 【問い合わせ先】
 たまNGOセンター 電話042-352-3226 ファックス042-352-3270
 E-mail masukomi-shimin@nifty.com


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パキスタン地震:被災地が求めるもの 集まらない支援/上 厳冬、迫る「第2の死」 毎日新聞 [パキスタン地震被災]

毎日新聞 朝刊 東京 2005年12月5日

パキスタン地震:被災地が求めるもの 集まらない支援/上 厳冬、迫る「第2の死」

 ◇緊急資金、目標の4割

 首都イスラマバードに冷たい雨が降り続いた11月27日から28日にかけ、パキスタン地震の被災地のうち北部カシミール地方の山岳部の標高の高い村々では、この冬初の本格的な降雪となった。

 「テントからは雨水が染み込んでくる。これでは冬の間、とても過ごせない」。渓谷沿いにある都市部の被災地、ムザファラバードの避難キャンプで暮らす被災者の一人はそう語った。

 10月8日の大地震ではパキスタンとインド両国政府発表で約7万4000人が死亡、約350万人が家を失うなどの被害が出た。被災地は世界最高峰のエベレストから続くヒマラヤ山脈の西端だ。「多くの被災者が毛布やテントもないままに非情な冬を迎えようとしている。このままでは“第2の巨大な死の波”がやってくる」。アナン国連事務総長は地震が発生した直後にそう警告し、国際社会に早急な支援の実施を呼びかけた。

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パキスタン緊急支援活動 [パキスタン地震被災]

パキスタン北部大地震 緊急特集というウェブサイトがあります。
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/pearthquake.htm
今現在の現地での活動をレポートされています。
ぜひご覧になってください。

以下、ウェブサイトより抜粋いたします。

NWAイスラマバードテント村プロジェクト

NWAでは、バラコットでの緊急医療支援後、次に被災者にとって必要なものは何だろう…と、いろいろな支援の方法を模索してきました。その結果、被災者を寒さから守り、栄養不良や不衛生な生活からの感染症から保護し、生活の再建を計るお手伝いができれば…と生まれたのが、「イスラマバード郊外に被災民救済テント村を設置しよう!」というプロジェクトです。
このテント村では、最大収容人数を1,000人と予定しています。(小学校を1つ作るような規模になります。)
350万人と言われる被災者総数からすると数千分の1ですが、ボランティアばかりの小さな団体である私たちにとっては壮大なプロジェクトです。

震災直後、被災地へ出かけた督永強は、あまりにも酷い被災地の状況に、自分の無力さを実感させられた、僕のしていることは、火事で燃えている家に、バケツの水を1杯掛けたくらいかもしれない…と嘆きました。けれども、私たち一人ひとりが、1杯ずつの水でも掛け続ければ、いつかは必ず火が消えるのだと、私たちは信じています。
いよいよ、中期支援がスタートです!

ウェブサイト:http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/pearthquake.htm
上のgifデータもウェブサイトよりお借りしています。


12/10 「パキスタンの子どもたちの環境と教育」―ICLC活動報告と地震被災の子どもたちへの支援 [パキスタン地震被災]


「パキスタンの子どもたちの環境と教育」
―ICLC活動報告と地震被災の子どもたちへの支援
2005年12月10日(土)午後3時15分~午後4時45分
場所  環境パートナーシップオフィス「エポ会議室」 
最寄り駅・表参道駅または渋谷駅
http://www.iclc2001.org/

* * * * * * * * * *

10月8日午前8時52分におきた巨大な地震のために、カシミール地方や西北部地域が壊滅的な被害をうけ、多くの死傷者がでるなか、たくさんの村が消滅さえしてしまいました。カシミールの州知事はまさにこの地は「墓場」となってしまったと述べ、死者は15万人を超えるともいわれています。負傷者は7万人をこえ、家を失った人々は実に300万人という数字が伝えられています。

問題が深刻なのは復旧・復興しようにも、負傷者を治療するための病院や、学校といったあらゆる施設が崩壊してしまいました。このためテントをはって当面をしのぐといった具合です。一体いくつの学校が倒壊し、何人の子どもたちが死亡したのか、そうした調査もできない状況にあります。生き残った子どもたちの多くはラワルピンディやイスラマバードの病院に収容されていますが、その多くが重症患者であり、頭部の損傷をうけていたり、複雑骨折をしているこどもたちが非常に多いのが現状です。そしてその影響は単に身体的なものだけではなく、精神的なダメージも多く、しかも保護者や付き添いがいないこどもたちもいます。

冬も近づき厳しい状況にある被災地ですが、ICLCパキスタンのメンバーは現在も地震直後から、引き続いて最大限活動を展開しています。そして現在「テント学校」の開設を準備中です。これは被災地では学校が倒壊してしまったため、早急に学校が再開できるように復旧作業を行いながら、テント学校で授業を再開できるような仕事をすすめています。
またICLCPでは、11月4日のイード(Eid-ul-Fitr)のお祭りには、ラワルピンディやイスラマバードの病院に収容されている子どもたちのために、お絵かき道具そのほかの入った「贈物袋」をつくり、子どもたちに贈呈しました。

ICLCでは、12月10日(土)に東京・渋谷(表参道)の環境パートナーシップ「エポ会議室」にて、パキスタンの子どもたちのおかれた環境について、今回の地震で被災した子どもたちの状況も含めて、報告会を行います。お誘いあわせの上どうぞおでかけください。

どうぞよろしくお願いします。

問合せ先
国際識字文化センター 電話 03-3718-5260 (田島)   
iclc@iclc2001.org

    ↑↑↑↑↑ 以上 ↑↑↑↑↑


パキスタン地震被災情報 [パキスタン地震被災]

パキスタン地震募金
http://ameblo.jp/msmsms123/

大阪外国語大学ヴルドゥー語専攻制作
パキスタン地震関連情報
http://www.osaka-gaidai.ac.jp/~sas/Urdu/zalzala.htm


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