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ハロハロプロダクツ [フィリピン]

南の国からのDREAMWORK
フィリピンで人気沸騰中のリサイクルジュースパック運動を中心に、フィリピンを感じる・楽しむブログ。
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5/22 アロヨ大統領、暗殺を止めて! [フィリピン]

<転送歓迎>
*********************************************
アロヨ大統領、暗殺を止めて!
5.22(火) キャンドル・ライトの集い
東京・名古屋・大阪で同時開催
*********************************************
 アロヨ大統領訪日にあわせて、数百人の政治的殺害犠牲者への追悼と、アロヨ
大統領の真の取り組みを求めて、東京、名古屋、大阪で日本の市民や在日フィリ
ピン人が集まります!
 フィリピンでは政治的動機による左派政党の活動家、NGO活動家、ジャーナ
リスト、宗教者などの暗殺(政治的殺害)が急増し、日本をはじめ各国政府、NG
O、そして国連がこの問題の解決を求めています。今年の2月には国連専門家が同
国を訪問・調査を実施し、その結果、アロヨ政権は政治的殺害に取り組む行動計
画を発表するに至りました。しかしその後も、国連調査に協力して証言した女性
が殺害されたのをはじめ、5月14日の中間選挙前に多くの左派系政党の関係者が殺
害されています。
 私たちは、これまでに暗殺されたすべての犠牲者に哀悼の意を表します。そし
て、今月22日から来日予定のアロヨ大統領に対し、一刻も早い真相の究明と加害
者の公正な処罰を求めます。

● 東京 ● (ほか、名古屋・大阪でも)
とき 5月22日(火) 19:00開始 19:30終了予定
ところ フィリピン大使館前(港区六本木5-15-5)
*フィリピン大使館に要請書を渡す予定です。
日比谷線・六本木駅3番出口より徒歩7分/
大江戸線・麻布十番駅7番出口より徒歩9分
http://www.tokyope.org/map05.html

<主催者からのお願い>
■ 直接、フィリピン大使館に午後7時までにお集まりください。
■ キャンドルをご用意ください。(主催者側でも少し用意します)
■ 平和的なアクションです。
■ デモ申請をしていない行動です。ノボリ・ゼッケンなど掲示して歩行すると「
示威行為」と警察から見なされ止められる可能性がありますので、ご注意ください。

<東京呼びかけ団体>
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本/ヒューマンライツ・ナウ/フ
ィリピンの政治的殺害を止める市民ネットワーク東京・横浜/WAYAWAYA/日本キ
リスト教協議会(NCC)フィリピン委員会

<お問い合わせ>
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
担当:川上 info@amnesty.or.jp

<関連資料>
5月9日 フィリピンでの政治的殺害に関するNGO共同要請書
--
2007年5月9日

内閣総理大臣 安倍晋三 殿
外務大臣   麻生太郎 殿

フィリピンでの政治的殺害に関する要請

拝啓 時下ますますご清栄のことと、お慶び申し上げます。
 私たちは、フィリピンのアロヨ政権下で急増している政治的殺害を強く懸念し
、一刻も早くフィリピン政府がこの問題を解決するよう求めてきました。
 2006年12月8日の日比外相会談および9日の首脳会談において、安倍首相と麻生
外相が政治的殺害について言及され、「フィリピンの人権状況についての日本国
内の強い関心」を、正式な外交上の会談で、フィリピン政府に伝えられたことは
、私たちにとって心強い一歩であり、歓迎します。
 フィリピン政府は、メロ委員会の報告を受け、軍の上官の責任に関する調査、
政治的殺害事件を審理する特別裁判所の設置、証人保護プログラムの強化などの
6つの対策を発表しました。しかし、依然として、政治的殺害は継続しております
。とりわけ、国連の特別報告者に対して証言した者が殺害されたことは、現在人
権理事会理事国たるフィリピンにとって恥ずべきことです。また、責任者の処罰
、被害者に対する補償はほとんどなされていません。しかも、フィリピン政府は
、国軍の組織としての責任を否定し、政治的殺害の多くは新人民軍によるもので
あるなどと主張しています。
 このような状況にあるなか、5月のアロヨ大統領訪日時、両国が27次円借款に関
する交換公文を締結する可能性があるとフィリピン国内で報道されています。現
在の状況下でこのような円借款を無条件に再開することは、先の外相・首脳会談
で行った懸念表明と相反し、フィリピン政府に誤った認識を与えるおそれがあり
ます。
 昨年12月の日比共同声明において、「両首脳は、統治全般に及び政府開発援助
の実施に関し、調和の維持、民主的価値及び人権の擁護、並びに環境保全及び社
会福祉の維持の重要性を強調した」と述べられています。円借款の再開の判断に
当たり、日本政府は、最低限、フィリピン政府が自ら表明した6つの対策を誠実に
実行しているか否かを確認するべきです。
 また、アロヨ大統領と率直な意見交換を行い、政治的殺害の再発を防止するた
めの適切な措置をとり、これまで起きた政治的殺害の責任者を処罰し、被害者に
対する救済がなされるように、強く要求するべきと考え、要望します。 敬具

社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、国際環境NGO FoE Japan、草の
根援助運動、日本キリスト教協議会(NCC)フィリピン委員会、など21団体の連名

連絡先 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2丁目2 共同ビル(新錦町)4階
TEL:03-3518-6777  FAX:03-3518-6778


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11/18 ストップ!フィリピンの政治的殺害 [フィリピン]

******ここから転送大歓迎(日本語・英語)*********

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆ ストップ!フィリピンの政治的殺害 ◆◆
◆◆                  ◆◆
◆◆ 11.18 フィリピンの人権侵害の現状を ◆◆
◆◆       知る集い  in 横浜  ◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
 現在、フィリピンでは、政府に批判的な姿勢を取っている
ことを理由に暗殺される「政治的殺害」が相次いで起きています。
 その標的にされているのは合法的な左派系政党、NGO、
農民・労働者団体のリーダー、人権活動家、キリスト教会
関係者、 弁護士、ジャーナリストなどです。その殺害には
フィリピン国軍が直接・間接的に関与している可能性が高い
ことが指摘されています。

 アロヨ大統領が就任してからの5年間に殺された被害者は
725名(人権団体KARAPATAN発表 2006年9月現在)
にのぼります。しかし、犯人が逮捕され、有罪になったケースは
今まで1件もなく、フィリピン政府の対策は何ら有効な効果を
あげていません。
ことに今年に入ってから、被害者の数はますます急増しており、
アムネスティ・インターナショナルによれば2005年の犠牲者が
66人だったのに対し、2006年は7月末の段階ですでに51人の
犠牲者が出ていると報告されています。
 フィリピン市民は、今この瞬間も、いつ殺害の対象になるか
わからないという不安な状態の中で暮らしているのです。
 
 民主主義国であるはずのフィリピンで今、何が起きているの
でしょうか?
神奈川県内には中国人、韓国人についで3番目に多い
1万7千人ほどのフィリピン人が働き、暮らしています。
おりしも日比両国の国交回復50周年を迎えた今年、
フィリピンで起きていることを注視し、いま私たちに何ができるのかを
多くの方とともに考え、行動につなげていきたいと思います。

■日時:11月18日(土)14:00〜16:30(開場13:30)
■会場:スペース・オルタ
   横浜市港北区新横浜2-8-4オルタナティブ生活館B1
   (JR横浜線・横浜市営地下鉄 新横浜駅から徒歩7分)
   TEL:045-472-6349
  略図 http://www.ynet.co.jp/~spacealta/index.html

■参加協力費:500円

◆◇◆プログラム◆◇◆
【第1部 14:00〜15:20】

・ビデオ上映「AKLASAN(ストライキ)」
 2004年11月、ルイシタ農園でストライキ中の農園労働者に対して
 行われた軍による弾圧と農民虐殺の記録

・ビデオ上映「アポの遺言」
 日本の融資で建設されたサンロケ多目的ダムに反対し、
地元住民の活動を束ねてきた農民リーダー、ホセ・ドトン氏の話。
 今年5月に彼が殺害される前の生前のインタビューを収録。

・フィリピンで起こっている人権侵害 現地からの報告
     報告:波多江秀枝(国際環境NGO FoE Japan)
  日本からの融資で建設されたサンロケ多目的ダムを2001年から
  調査してきた波多江さんに、暗殺されたホセ・ドトンさんのケースと
  残された遺族や住民のおかれている現状について伺いながら、
  フィリピンの政治的殺害と日本との関わりを考えます。
  
【第2部 15:30〜16:30】

・ミンダナオのマロン紹介とマロンダンス (アガリン長瀬)
 フィリピン・ミンダナオでモスリムの人々によって使われてきた筒状の布
 「マロン」は、赤ちゃんのゆりかご、寝袋、作業着、バッグなどさまざまな
 用途に使える万能な布です。100通りとも言われる「マロン」の使い方と
 マロンを使った伝統的な踊りを紹介します。 

・コンサート 「STOP! THE KILLINGS!!」
  出演:アリソン・オパオン 
      生田卍&SOSO 

※マロンやCDなどフィリピングッズ他の販売もあります。
※イベント終了後、NGO関係者、参加者との意見・情報交換会を行います。
  各自お持ちの情報をご持参の上、ぜひご参加ください。
  
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
主催:フィリピンの政治的殺害を止める市民ネットワーク 東京・横浜
協賛:スペース・オルタ
呼びかけ人:
アガリン長瀬(KAFIN埼玉)、アリソン・オパオン/光吉由美子(KAFIN横浜)、
佐藤真起(スペース・オルタ)、柳瀬真保(WAYAWAYA)、
波多江秀枝(FoE Japan) ほか

連絡先:E-Mail:kafin_yokohama@yahoo.co.jp
     TEL・FAX:045-502-8306(オパオン)


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東京フィリピン研究会よりイベント案内 [フィリピン]

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  東京フィリピン研究会 Tokyo Philippine Studies Grou         http://www.d1.dion.ne.jp/~zmackey/
  フィリピン情報交換掲示板 “Magsalitayo!”
  http://bbs5.on.kidd.jp/?0501/monica
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
********************************************************
①第1回国際フィリピン研究会議アジア地区日本大会
(First Philippine Studies Conference of Japan:PSCJ 2006)

本会議は、国際フィリピン研究会議組織委員会(International Committee on
Philippine Studies Conferences)の承認のもとに、日本で開催されるはじめて
のフィリピン研究国際会議です。これまでの日比関係の歴史を踏まえながら、
その将来のあるべき姿を模索したいと存じます。フィリピン研究に従事する方々
だけでなく、さまざまなかたちでフィリピンに関わってこられた方々、あるいは
フィリピンに関心をおもちの方々のご参加をお待ち申し上げます。

1.主要テーマ:"The Philippines and Japan in the Global Context:
Making Multicultural Societies in the Asia Region"
(「グローバル化時代における日本とフィリピン:
アジアにおける多文化社会の形成にむけて」)
2.日時:2006年11月11(土)・12日(日)
3.場所:東京グリーンパレス(東京都千代田区二番町2番地)
http://www.tokyogp.com/
4.会議の案内・日程・論文要旨は、以下のURLをご覧ください。
神奈川大学公式サイト:
http://www.kanagawa-u.ac.jp/06/kouenkai/060928/
  東京フィリピン研究会サイト:
  http://www.d1.dion.ne.jp/~zmackey/
5.主催:第1回国際フィリピン研究会議アジア地区日本大会組織委員会/
神奈川大学人間科学部
6.後援:在日フィリピン大使館/国際交流基金マニラ事務所/朝日新聞社
7.使用言語:英語(一部、フィリピン語)
8.参加資格:会議は公開とし、どなたでも参加できます。当日受付もできます
が、参加ご希望の方々は、できるだけ10月25日(水)までに下記問い合
わせ先まで、ご所属・連絡先を添えて事前登録いただければ幸いです。
9.参加費用:一般:参加費のみ 3000円
一般:参加費と懇親会費 6000円
学生:参加費と懇親会費 3000円
ただしフィリピン人の方々は無料です。
10.問い合わせ先:
PSCJ 2006事務局:
住所:〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1
神奈川大学人間科学部永野研究室内
電子メール:zmackey@d1.dion.ne.jp玉置真紀子(東京フィリピン研究会)
   ynagano@s3.dion.ne.jp 永野善子 (PSCJ 2006組織委員会)
 
**********
②フィリピン人権侵害に関する声明文 賛同のお願い
現在フィリピンで非常に深刻な人権侵害が起きています。左派政党の
関係者を中心に、農民リーダーや牧師などが、次々と何者かに射殺されて
います。国軍や警察などの治安関係者が関与していると言われ、異常な
事態になっています。
このたび、名古屋のNGO団体の連名で、声明を発表しました。ぜひご賛同
いただければと思います。集約締め切りは、10月31日(火)です。詳細は、
以下のホームページをご覧ください。http://ngo-ph-rights.jugem.jp/

**********
③WE21ジャパン 国際シンポジウムのご案内
公正な地球市民社会の創造をめざして
−フィリピン・ベンゲット州鉱山問題から、地球市民として人権・環境を考える

WE21ジャパンは市民の手による、公正な社会づくり、平和な社会づくりを
めざし、活動を始めて8年が経過しました。36地域NPOで進められている、
資源のリユース・リサイクル活動は、フイリピン・ベンゲット州における地域
のネットワーク組織の拠点、【アジア交流市民の家】の実現に至りました。
 一方、経済のグローバル化がすすみ多様な文化の統合がすすむ中、
大資本の力はアジアの小さな村々にいきわたり、環境破壊や人権侵害など、
人々の生活や命を脅かしています。今回のシンポジウムでは、フイリピン・
ベンゲット州における鉱山開発問題と日本のODA政策の問題をとおして、
国際的な社会構造として生み出されている生活の貧困や環境被害の問題を
探り、地球に生きる私たちの課題のつながりを見つめ、市民社会を広げ、
強めていきたいと考えます。  

●日時:10月15日(日) 13:00〜16:30 (受付:12:30開始)
●場所:JICA横浜「かもめ」 
     横浜市中区新港2-3-1 TEL 045-663-3251(代)
●資料代:300円
●パネラー:
ネスター・カオイリ氏 (ベンゲット州・鉱山問題リーダー、NGO/UDI事務局長)
  ローランド・セグネケン氏 (住民族組織リーダー、有機農業グループリーダー)
  大上  文 (WE21ジャパン・アジア交流市民の家座長)
  浪瀬 佳子 (WE21ジャパン・ODA改革チーム座長)
●コーディネーター: 郡司真弓 (WE21ジャパン理事長)
●申し込み先、および主催:
        NPO法人WE21ジャパン・国際シンポジウム実行委員会
        住所:横浜市神奈川区栄町1-9 ケンコウビル1F 
        TEL:045-440-0421、FAX:045-440-0440

**********
④第11回アジア漫画展「アジアの若者文化」
アジア10カ国の第一線で活躍する漫画家が諷刺とユーモアで描いた
アジアの若者文化

日時 2006年10月27日(金)〜11月8日(水) 10:00〜18:30
会場 O美術館 入場無料
    http://www.shinagawa-culture.or.jp/o_art/top/index2.html
主催 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
コーディネーター 茨木正治(東京情報大学助教授)

■討論会 「アジアの若者文化」
出品国から4名の漫画家を招へいし、日本の漫画家、日本の若者文化
専門家を交えて討論会を開催。

日時 2006年10月28日(土) 14:00〜17:00
会場 ジャパンファウンデーション 国際会議場
パネリスト 夏大川(シア・ダーチュアン) (中国) / ジャヤント・パネルジー (インド)こうま・すう (日本) / タジディ (マレーシア) / リンドン・グレゴリオ (フィリピン)
仲川秀樹(日本大学教授)
司会 茨木正治(東京情報大学助教授)

お申込み・お問い合せ
ジャパンファウンデーション 文化事業部 市民青少年交流課
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル20F
Tel: 03-5562-3532 Fax: 03-5562-3505

その他の情報、パネリストのプロフィールなどは下記をご覧ください。
http://www.jpf.go.jp/j/culture_j/topics/comic/exhi11.html


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from Asian Human Rights Commission [フィリピン]

Dear friends,

The Asian Human Rights Commission (AHRC) wishes to forward to you a
statement from the Counsels for the Defense of Liberties (CODAL) in
the Philippines regarding the killing and impunity the Philippines.

Asian Human Rights Commission
Hong Kong

-------

FOR IMMEDIATE RELEASE
November 25, 2005
FS-03-2005

A Forwarded Statement by the Asian Human Rights CommissionBREAKDOWN!
A Letter of Appeal to the Church and Media

The killings continue. And no solution is in sight

Today, there is complete impunity in the Philippines. An average of
one militant is killed every week. Seven lawyers have been killed
since January this year while nine journalist have so far fallen from
assassins・bullets. In many of these cases, no suspects were arrested
nor witnesses found. There are no leads either according to
authorities.

No decisive action is expected from authorities, especially the
police and the military. In fact, many of them are suspects in many
of these crimes. The public was shocked when members of the TMG were
seen shooting point blank at fallen suspects. More shocking is the
justification葉he suspects were carjackers. Seven farmers on a highly
publicized vigil in Leyte were recently massacred, on the basis of an
alleged 訴ntelligence report・that they are NPAs. Nothing was heard
of again of the massacre of a Muslim family in Sulu, no less
condemnable than the deadly siege of Bicutan, with its unexplained
high death toll. Julius Babao was nonchalantly labeled a terrorist
coddler by Pres. Arroyo, with no semblance of serious proof for such
charges. No apologies were offered either, after the charge was found
to be completely devoid of evidence. All these in complete disregard
of what is decent, fair and just. The international community will be
shocked with how the already unjust rule of law in the Philippines has
completely broken down as killings of activists, journalists, lawyers,
priests and even elected local government officials continue unabated
and unresolved.

The Counsels for the Defense of Liberties (CODAL) is alarmed with the
impunity with which killers get away with it. The killings are
different from ordinary crimes perpetrated by ordinary criminals or
those that result from actual combat between government and rebel
groups. The series of violent killings target unarmed victims
exercising constitutional rights庸reedom of assembly, freedom of
expression, freedom of the press. Despite these and attacks against
civil liberties, the government has remained unmoved, unconcerned and
inert.

CODAL hopes that a concerted action by the people, including the
church and the media will put a stop to the breakdown. We appeal to
media editors and publishers to give 粗xtreme・media attention to the
killings and force government to act decisively. We also ask media
editors to devote their Sunday editorial on December 4, 2005 to
condemn the killings and urge Pres. Gloria Arroyo to also condemn the
killings and declare that any perpetrator arrested will be dealt with
the full force of law. We also ask the bishops and church leaders to
come out on the same Sunday a strong statement condemning the
killings and the breakdown. We ask peoples・organizations to come out
with strongly worded statements shaming the government into putting a
stop to the killings. Maybe Pres. Arroyo will publicly come out and
condemn these atrocities this time. It is only through a concerted
effort by the people, the media and the church, that we will achieve
some respite from the killings, put a stop to impunity and declare to
the killers that they will not easily get away with it.

(Statement of 24 November 2005)

End.

# # #

About AHRC The Asian Human Rights Commission is a regional
non-governmental organisation monitoring and lobbying human rights
issues in Asia. The Hong Kong-based group was founded in 1984

Asian Human Rights Commission
19/F, Go-Up Commercial Building,
998 Canton Road, Kowloon, Hongkong S.A.R.
Tel: +(852) - 2698-6339 Fax: +(852) - 2698-6367


フィリピンの私立病院が過去5年間で1000も閉鎖 [フィリピン]

フィリピンの私立病院が過去5年間で1000も閉鎖され、現在運営されている私立病院は700に過ぎないという記事があります。

原因は人材の海外流失です。
現在アメリカは看護師が大幅に足りず、フィリピン人の看護婦を喜んで雇ってくれます。

 医者が看護師になって海外で働いたほうが、何倍もいいお給料をもらえるという状況のフィリピン。若い人でもフィリピンの看護学校では英語で授業が行われるので、卒業後すぐに即戦力として海外で働くことができるのです。
私の友人も大学で看護師になる勉強をしています。海外で働くことが目的です。
家族へも送金することができ、豊かになることはできます。でもフィリピンにいる人々が病気になったとき診てくれるお医者さんも看護婦も病院も不足した状況はどうするのでしょうか?とても悲しい現実です。

 昨年2人のフィリピン人医師に出会いました。台風と不法伐採の影響で多くの地すべりが起き、田畑が多大な損害を受けた場所での救援活動をされていた方です。「給料は少ない。海外に行けば、多くを得ることができるとわかっているけれど、自分はここで必要とされているから、海外には行きません。」と言われました。彼らのように考えることのできる人材をフィリピンは自ら育てなければならないと思います。 

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200511281158281
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200511281150131

【海外新聞論調】海外流出でフィリピンの医療スタッフ不足深刻 5年で1000カ所の病院閉鎖

 加速する医療従事者の海外流出をどう解決するのか。この課題へのサントトマス労働雇用長官の対応は「問題に目をつぶる」ことらし
い。 
 
 医療従事者連盟のエベサテ事務局長やガルベス元厚生長官が深刻な人材流出に対し相次いで危機感を表明した。しかし、サントトマス長官は彼らの指摘を根拠のないものだと退けた。医師歴25年の男性外科医は40人の同窓生のうち3分の1以上が海外移住したと語った。女性産婦人科医も1998年に共に卒業した300人の婦人科専攻生のうち半数以上が海外で働いていると明かした。しかし、同長官にとってはこのような事実も問題ではないようだ。一体どんな事態に陥れば彼女は深刻に考えるようになるのだろうか。 

           (以下、略)

日本での比人看護師の早期就労、人数枠撤廃を下院議員が要請

   【マニラ新聞特約28日】サンチャゴ下院議員=カタンドゥアネス州=は二十七日、比日経済連携協定(JPEPA)で比人看護師、介護士の日本就労の早期実現を促進するようアロヨ政権に要請した。同議員は日本側の「受け入れ人数枠」設定に反対し、労働雇用省が日本に要求している人数枠撤廃を支持するとの姿勢を明らかにした。 
 
 一方、海外雇用局(POEA)はこのほど、今年の比人海外就労者数が前年比八%増の百万六千四百九十六人に達するとの予測を発表した。 

by kayo http://kayophoto.com


東京外大 ウェブ上言語教材 [フィリピン]

東京外国語大学のウェブサイト上にウェブ上言語習得教材がありました。
東南アジア系ではインドネシア語・フィリピノ語・ラオス語・ベトナム語・カンボジア語
が学べます。会話の映像もあり。

http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/index.html

以下、サイト上から転載します。
TUFS言語モジュールは,21世紀COEプログラム「言語運用を基盤とする言語情報学拠点」の研究成果を活かし開発した,新しいインターネット上の言語教材です。
 英語以外の言語教材は,主として大学生が初めて新しい外国語を学ぶための教材として用いることを想定しています。英語については,小学校での総合学習又は中学で,初めて学ぶ外国語としての英語を念頭に開発しました。日本語については,順次各言語からの学習を可能にすることを予定しております。
 新年度からの利用を考慮し,11言語の発音実践編にあたる「発音」及び「各言語の発音」のうち世界の言語の発音体系にあたるIPA(International Phonetic Alphabet; 国際音声字母)のページを公開します。また,内容は随時更新することを予定しております。
 2003年6月中には,「会話編」14言語及び各言語の発音理論編にあたる「各言語の発音」を公開し,2003年秋には,延べ17言語の言語教材の公開を予定しています。また,2004年には「文法編」及び「語彙編」の公開を予定しています。
 これらの教材は,東京外国語大学の教官,大学院生及び学外協力者を含め,100名以上の協力によって,開発いたしました。


12/10 アジアの学生と語る インターナショナル・ワークショップ [フィリピン]

アジアの学生と語る インターナショナル・ワークショップ

開催日時: 2005年12月10日 (土) 開場 13:30 14:00~16 :30
主催: グリーンピース・ジャパン
参加費: 一般参加:500円 サポーター:無料
事前申し込み: 申し込みが必要です2005年12月09日までにサイトの申し込みフォームからお申し込みください。
http://www.greenpeace.or.jp/event/e20051210/view
場所: 野村コンフェレンスプラザ コンフェレンスルームB
   新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル48F
   地図 http://www.nc-plaza.com/access/access.html
連絡先: グリーンピース・ジャパン
    パラダイス・フォレスト・キャンペーン tel:03-5338-9814
内容: パプアニューギニア、インドネシア、フィリピンから森林保護活動に関わる学生たちが来日!失われつつある原生林からのメッセージを皆さんにお伝えします。
地球上に存在している原生林の80%は、すでにその姿が変えられてしまいました。パプアニューギニア、インドネシア等の地域に残された原生林(パラダイス・フォレスト)も、大規模な商業伐採によって破壊が進んでいます。
そして、木材の消費大国ニッポン….私たちは世界の原生林を守るために何ができるのか? 来日したアジアの学生とともにTAKE ACTION! 語り合いましょう。学生・20代のみなさんの参加をお待ちしております。
是非ご参加ください。

【パネリスト紹介】

■ブライアン・バーリン25才・男性 パプアニューギニア
PNG University of Technology、 専攻:土地管理学
PNG全国学生連合会の副会長。PNG森林法の新修正に反対する学生運動の指導的立場を勤め、近年よりグリーンピース・PNGオフィスと共に森林保護活動に携わる。

■シシリー・カイラ 23才・女性 パプアニューギニア
University of PNG, 専攻:生物化学、環境科学
生物化学の一環として経験したフィールドワークから、出身地ガルフ(Gulf )州における違法伐採阻止に強い関心を持つ。父親がPNG電気電力労働組合の管理職にあり、ポートモレスビー近郊の山林にあるシリナム・ハイロ(Sirinumu Hyro)ダム地域の環境破壊反対運動に携わる状況から、彼女も森林保護運動に参加する。

■アブ・ハッサン・メリディアン23才・男性 インドネシア
Bogor Agricultural University, 専攻:地球物理学、気象学
インドネシアNGOのTelapakやFWI(Forest Watch Indonesia)等の団体で森林保護活動や森林リサーチの経験があり、近年は、グリーンピース・東南アジア事務所と森林関係の仕事をする。

■マリテス・バルバス 31才・女性 フィリピン
現職:カガヤンバレー(Cagayan Valley)環境開発計画管理職
学歴:Isabela State University卒業, 専攻:森林学 
長年、シエラマドレ 国立公園の保護プロジェクト・フェーズ1にたずさわり、現地での違法伐採の状況に詳しい。2003年~05年3月は、シエラマドレ 国立公園の保護プロジェクト・フェーズ2地域開発担当の職にあり活躍。


11/19/20 「宗教を消費する-グローバル化時代の信仰のかたち」  [フィリピン]

「宗教を消費する-グローバル化時代の信仰のかたち」 

日時:2005年11月19日(土)、11月20日(日)
場所:19日(土)上智大学四谷キャンパス2号館17階大会議室(1702)
   20日(日)上智大学四谷キャンパス中央図書館9階(921)
主催:上智大学21世紀COEプログラムAGLOS

発表者:
・11月19日
大塚和夫(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)「宗教施設の商品化とその限界」
寺田勇文(上智大学)「フィリピンにおけるサント・ニーニョ崇敬」
グレゴリー・スターレット(ノース・カロライナ大学シャーロット校)「イスラーム・グッズ理解の枠組み」
チャローン・スンタラーワーニット(チュラロンコン大学)「タイ仏教におけるお守り文化」
梅澤ふみ子(恵泉女学園大学)「近世における恐山霊場の形成と発展」
・11月20日(ワークショップ)
ジュリウス・バウティスタ(国立シンガポール大学)
東賢太朗(日本学術振興会特別研究員/名古屋大学)
武田和久(上智大学イベロアメリカ研究所)
三代川寛子(上智大学大学院)
堀場明子(上智大学大学院)
コメンテーター:ウマ・チャクラワルティ(デリー大学)
        ジュリウス・バウティスタ(国立シンガポール大学)
        川田牧人(中京大学)
問い合わせ先:http://www.aglos-sophia.jp/jp/

団体について:本国際シンポジウムは、上智大学21世紀COEプログラムAG
       LOS(テーマ:地域立脚型グローバル・スタディーズの構築)
       が主催するものです。2002年の発足以来、今回を含め、三回
       にわたる国際シンポジウムを開催するとともに、地域立脚型グロー
       バル・スタディーズの構築に向けた数々の活動を行っています。


☆Kayo Photo Gallery☆
ぜひご覧になってください。


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