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死の灰の内部被爆確認 [原爆]


長崎大学
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チェルノブイリ事故後から20年 [原爆]

チェルノブイリ20周年救援カレンダー

--------チェルノブイリ20年の刻印------
かつてその地には、美しい四季がありました。春には梢をわたる風、夏には小川のせせらぎ、秋には紅葉、そして冬には凍てついた大地がありました。動物たちも、木々も草花も、いのちをかがやかせ祝福されていました。人々もまた、自然のうつろいの中で、こころ豊かな生活をおくっていました。
チェルノブイリ事故後20年を迎える2006年。いま、その地は・・・・・

事故後10周年にあたる1996年より、「チェルノブイリ子ども基金」では救援カレンダーを制作し続けてきました。これまでに多くのみなさまにこのカレンダーを購入していただき、その収益金は貴重な救援費用として、被災地の子どもたちの医薬品代や保養費として使われてきました。
このたび、2006年版を作成しました。
各月の大きな写真は1点を除きすべてカラーです。自然の風景を中心に構成しております。補足的に添える小さな写真はすべて、2005年3月に30キロ圏内で撮影したものです。目には見えず、臭いもない放射能を抱えたままの大地。避難しないで汚染の地に生きる人々。来年もまた多くのみなさまにカレンダーを通してチェルノブイリを考えていただけたら幸いです。
* * *
制作をはじめた96年版より全国カレンダー展で毎年入賞し(「大蔵省印刷局長賞」「日本商工会議所会頭賞」「日本印刷産業連合会会長賞」ほか)、96年版は日独カレンダー展で銀賞を受賞するなどの評価を得ています。
                                                   
【カレンダー仕様】
タイプ:上下見開き
サイズ:見開き時 縦56㎝×横41㎝ カラー(一部モノクロ)
定価:1500円(送料実費)
写真撮影:広河隆一(フォト ジャーナリスト、チェルノブイリ子ども基金 顧問)
デザイン:川島進(スタジオ・ギブ)
印刷:成旺印刷
発行:チェルノブイリ子ども基金(10月中旬完成予定)

詳細はコチラをご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/calendar/calendar2006.html


核廃絶と原爆症認定を求めて [原爆]

http://www.cdngk.net/ より
核廃絶と原爆症認定を求めて
CD「にんげんをかえせ」を皆さまの力で広げてください

原爆投下から60年。現在なお、被爆者の多くが、原爆の影響としか考えられないさまざまな疾病に苦しめられています。ところが、厚生労働省はなかなか原爆症と認めようとしません。これまでにも、各地で裁判がおこなわれましたが、政府は、敗訴しながらも、残留放射能の影響を無視し、「原因確率」などという認定基準をもうけて、被爆者切り捨ての認定行政を続けています。その結果、28万人近い生存被爆者のうち、原爆症と認定されているのは、わずかに2000人(全被爆者の0.7%)にすぎません。原爆の影響をできるだけ小さくみせかけたいとする、日米の核政策にその根本原因があるといわれています。現在、167名の被爆者が、高齢を迎え、病苦に苛まれながら、12地方裁判所に集団で提訴し、200名を超える弁護士や多くの支援者とともに、勝利を求めて頑張っています。核兵器の廃絶のためにも、皆さま方の絶大なご支援をお願いします。
原爆症認定集団訴訟全国弁護団

映画「にんげんをかえせ」詳細はコチラ
http://www.peace-museum.org/10feet/10feet.htm
NHK平和アーカイブス
http://www.nhk.or.jp/peace/chrono/history/his_p13.html
NHK放送センターにて視聴可能
みんなの広場ふれあいホール3F
〒150-8001 渋谷区神南2-2-1
http://www.nhk.or.jp/
その他、全国の公開ライブラリー
http://www.nhk.or.jp/peace/area/area01.html

広島映画センター
http://www.h-eigacenter.co.jp/


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