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8/13 女たちの戦争と平和資料館 [museum]

女たちの戦争と平和資料館 より
http://www.wam-peace.org

「慰安婦」制度・米軍による性暴力の調査・研究・発掘の「今」(仮題)講師:林博史さん(関東学院大学教員)
日時:8月13日(土)14:00〜16:00
場所:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
地図http://www.wam-peace.org/access.html
資料代:300円(入館料500円は別途) 林博史さんは、毎年夏には米国国立公文書館で史料発掘にあたっています。
先日、沖縄タイムス・琉球新報で報道された「沖縄・キャンプ・コザでの朝鮮人『慰安婦』」の写真も林さんが米国国立公文書館で発掘したもの。軍の性暴力の資料はどこにあるのか?どのように調査・研究がなされているのか?
国家が隠蔽し続ける軍の性暴力の資料は、民衆が発掘し、記録・保存していかなければなりません。専門家として粘り強く調査を続けている林さんの具体的な話はとても楽しみです。
ふるってご参加ください!


8/1 OPEN 女たちの戦争と平和資料館 [museum]

http://www.wam-peace.org/より

館長あいさつ
敗戦から60年目の夏、アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」を開館します。女性国際戦犯法廷を終えてから私たちは、「法廷」の記録や「慰安婦」問題を後世に伝える資料館を建設したいと夢を語り合ってきました。その夢の実現に背中を押してくれたのは、VAWW-NETジャパンの代表であった松井やよりさん(故人)でした。
2003年6月、私たちはNPO法人「女たちの戦争と平和人権基金」を立ち上げ、松井さんの遺産を原資に資料館建設運動「1億円キャンペーン」を展開。そして今、ここにその第一歩を踏み出します。「女たちの戦争と平和資料館」は戦時性暴力の実態を、オーラルヒストリーに光をあてて記録・保存する場です。ここは(「慰安婦」問題の記憶の拠点となり、)世界のどこにおいても二度とこのようなことが繰り返されないよう声を上げていく活動の拠点となることを目指しています。

第1回特別展 
女性国際戦犯法廷のすべて 〜「慰安婦」被害と加害責任〜
8月1日〜11月20日
2000年12月に東京で開催された「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法」は、「慰安婦」制度の責任者の刑事責任と日本政府の国家責任を認定した画期的な民衆法廷でした。
戦時性暴力の不処罰の連鎖を断ち切るため、グローバルな女性運動・市民運動が連帯して実現したこの取り組みは、天皇の戦争責任という戦後最大のタブーに挑んだため日本国内のマスメディアは、消極的な報道しかしませんでした。
「法廷」とは何だったのか----。
「法廷」を取り上げたNHKの番組に対する政治家の介入が明らかになった今、法廷のすべてをお伝えします。


7/30-8/28 無言館 遺された絵画展@京都文化博物館 [museum]

京都文化博物館
http://www.bunpaku.or.jp/
HPより

戦後60年 いのちの証
無言館 遺された絵画展@京都文化博物館

もはや戦後も60年になります。太平洋戦争で若くして無念の死を遂げた画学生の絵画作品や遺品を収蔵する無言館(長野県)の作品群から58作家、約130点を出品。作品に宿る魂との対話を通じて、いのちの尊さや家族の絆の大切さに思いを巡らせてください。

会期
7月30日(土曜日)~8月28日(日曜日)
月曜休館(祝日の場合はその翌日)
入場料(常設展もご覧になれます)
一般:1000円(800円)
大高生:700円(560円)
中小生:400円(320円)
*( )内は前売り料金及び20名以上の団体料金
割引引換券をダウンロードし、プリントアウトして受付にご呈示ください。一般・大高生は100円引き、中小生は50円引きとさせていただきます。1枚で2名様まで(他の割引券との併用は出来ません)。
主催
京都文化博物館、無言館、NHK京都放送局、
NHKきんきメディアプラン

記念 映画上映
8月の4日(木曜日)~7日(日曜日)と11日(木曜日)~14日(日曜日)の2週間、映像ホールでは、先の戦争での日本の学生の悲劇を描いた映画作品『きけわだつみの声 - 日本戦没学生の手記 -』と『ひめゆりの塔』の2作品を上映します。「無言館 遺された絵画」展の入場券または常設展の入場券でご覧いただけます。上映時間等、詳しくは映像ホールの上映予定をご覧ください。


7/12-9/1160年前の戦争モノ語り@ピースおおさか [museum]

http://mic.e-osaka.ne.jp/peace/
HPより

戦後60周年記念
ピースおおさか収蔵品展
60年前の戦争モノ語り

《趣 旨》 日本は1931(昭和6)年、「満州」(中国東北部)で起こった「柳条湖事件」から日中戦争、太平洋戦争と戦地を拡大させていき、社会全体が戦争一色に包まれていました。「柳条湖事件」から15年に及ぶ戦争は大きな災禍をもたらし、戦争末期には、日本本土は戦場と化し、東京名古屋神戸横浜など主な都市は、空襲にさらされました。この大阪においても50数回におよぶ空襲により、多くの尊い命が奪われ、街は一面焼け野原となりました。 現在ビルが立ち並ぶ大阪からは想像できませんが、路地には焼死体がころがり、汽車から大阪駅のホームに降り立つと、駅から難波まで見わたせたといわれています。

戦争が終わると軍部は解散、国際紛争を解決する手段としての戦争放棄と、そのための戦力をもたないことなどを定めた日本国憲法が公布されるなど、人々の暮らしも一変しました。

1945(昭和20)年8月15日の終戦から60年。この展覧会では、空襲の被害をはじめとする戦争の実相と、戦時下の人々がどのように生活したのか、どのように戦争に関わっていったのか検証します。

《日 時》 2005(平成17)年7月12日(火)~9月11日(日)
午前9時30分~5時(入館は午後4時30分まで)               休館日:8月1.2.8.17.22.29.31日(8月15日は開館)

《会 場》 大阪国際平和センター(ピースおおさか)1階 特別展示室
 展示概要 - 戦 中 - 1931年9月18日「柳条湖事件」から (1)市民生活(2)学校制度 (3)大阪府内の軍事施設(4)防空と空襲(5)海外での生活 - 戦 後 - 1945年8月15日終戦から       (1)終戦(2)市民生活(3)学校制度(4)空襲被害(5)海外からの復員             

・引揚罹災証明書、焼夷弾、教科書、千人針、軍服、軍靴、引揚証明書、写真など 収蔵展示品 約150点


《入 館 料》 大人250円  高校生150円(20人以上団体50円割引)
中学生以下、65歳以上、障害者の方は無料
《対 象》 どなたでも


《主 催》 財)大阪国際平和センター(ピースおおさか)
TEL.06-6947-7208 FAX.06-6943-6080
  後援 大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会


8/6 原爆の図丸木美術館 [museum]

↓転送文
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今年は被爆60年の節目の年です。
ぜひ丸木美術館で『原爆の図』を観て、とうろう流しに参加し
て下さい。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/event/050806/050806.htm

スケジュール

午前中 とうろうづくり
14:00~15:30 丸木美術館クラブ・工作教室
バナナの木の皮の、かわいいミニ壁掛けを作ります。
案内人:石塚悦子さん(材料費500円)
16:00~17:00 吉武輝子さん講演
「戦争は永久に後始末はできない」
サハリン残留女性の苦難の60年の記録を出版した
ばかりの評論家・吉武輝子さんが戦争について
語ります。
17:00~17:30 被爆60年『原爆の図』を観る/声明(しょうみ
ょう)コンサート
被爆60年に『原爆の図』を見つめ直しましょう。
浅川熙信さんの声明と須田千香良さんのチェロが
流れます。
18:00~18:30 ひろしま忌のつどい
挨拶、コーラス:アカペラグループ WGBC
18:30~19:00 都幾川にてとうろう流し
19:15~20:00 和泉舞ソロ舞踏 『原爆の図 第3部 水』
『原爆の図』全15部作の舞踏化をライフワークに
している舞踏家の和泉舞さんの丸木美術館初公演です。

交通案内
丸木美術館送迎バス
東武東上線森林公園駅南口→丸木美術館
12:00 14:30 15:30 16:30

丸木美術館→東武東上線森林公園駅南口
11:45 14:15 15:15 16:15 イベント終了後

その他の交通案内
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/top/riyo.htm
○関越道・東松山インターより小川方面へ約10分
○市内循環バス唐子コース 東松山駅東口より
8:15,10:45,13:08,14:03,15:56  浄空院入口下車 
○森林公園駅南口よりタクシー(約10分)
○森林公園駅北口より貸自転車(約4㎞)
※貸自転車は東武鉄道クーポン券がお得です。
 東武の各駅にお問い合わせください。

財団法人原爆の図丸木美術館
〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1401
tel:0493-22-3266
fax:0493-24-8371
e-mail:marukimsn@aya.or.jp


~8/28 ロシア民族学博物館アイヌ資料展@川崎ミュージアム [museum]

http://home.catv.ne.jp/hh/kcm/ より

ロシア民族学博物館アイヌ資料展
-ロシアが見た島国の人びと-
2005年7月2日(土)~8月28日(日

ロシア民族学博物館が20世紀初頭に収集したアイヌ資料約2600点のなかから、資料的価値と芸術的価値の高いアイヌ資料200点を選りすぐり、日本ではじめて展示公開します。これらは樺太アイヌ及び北海道アイヌ両方の資料が含まれており、日本国内には現存しないものもあります。
 この機会に、ぜひアイヌの文化や伝統に触れてみてください。

観覧料:一般500円、学生300円、小中学生と65歳以上は無料

>>詳細

【関連イベント
●講演会 7月9日(土)14:00~ 講師:佐々木利和 氏
*要申し込み
●アイヌ古式舞踊と楽曲(トンコリ) 7月18日(月・祝日)14:00~
場所:逍遙展示空間 要入館料 申込み不要 
●体験講座  アイヌ伝統楽器ムックリ製作  7月30日(土) 
*要申し込み
●体験講座  アイヌ文様のコースター製作  8月20日(土)
*要申し込み
■切り絵でアイヌ文様を作ろう(小中学生対象) 場所:第2研修室
8月6日(土) 13:30~15:30 小中学生 参加無料 申込み不要

【展示解説】  7/3 7/10 7/17 7/23 7/24 7/31 8/13 8/14 8/21 8/27 8/28 
14:00~  申込み不要 企画展示場に直接お集まりください。)


~11/6 つたえる美術@川崎ミュージアム [museum]

http://home.catv.ne.jp/hh/kcm/
川崎市民ミュージアムより

つたえる美術  ポスター写真、マンガのはじめて物語
7月5日(火)~11月6日(日)
さまざまな情報をつたえ、社会に影響をおよぼしてきたポスターや写真、マンガ。市民ミュージアムが集めてきた、こうした「つたえる美術」について、その歴史やはたしてきた役割をわかりやすく紹介します。


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